
明石・天文科学館が「135°までしか図れない分度器」を発売 36
ストーリー by hylom
経度が一目瞭然 部門より
経度が一目瞭然 部門より
東経135°の子午線上に建つ、兵庫県明石市立天文科学館が「135°までしか図れない分度器」を発売する(毎日新聞)。
地球の北半球を北極の上から見下ろした地図が印刷されており、日本がグリニッジから135°の位置にあることがすぐに分かるデザインになっている。価格は250円で、開館55周年を迎える10日に1000個限定で販売されるとのこと。
残念ながら135度以上も測れる (スコア:5, すばらしい洞察)
http://mainichi.jp/graph/2015/06/07/20150607k0000m040095000c/001.html [mainichi.jp]
上記URLに写真がありますが,目盛は135度までしかありませんが,180度のところに直線が引いてあります.
右の0度を基準に目盛を読むと135度までしか計れませんが
この直線を使い,左の180度を基準に目盛を読んで,180度から値を引くことで,180度まで測れます.
直線を消しておかないと「135度までしか測れない分度器」とは言えませんね.
Re:残念ながら135度以上も測れる (スコア:2)
いやいや、直線を消すだけでは不十分です。
半円形に整形されているから、目盛なしでも180°は計れてしまうので
135°の扇形に加工して販売すべきでしょう。
如何なる内容であろうとACでの書き込みは一切無視します。
Re:残念ながら135度以上も測れる (スコア:1)
中心無視すれば180度は直線があるだけで計れるんで