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民間宇宙船SpaceShipTwo発表」記事へのコメント

  • SpaceShipTwoは高度100kmかそこらの「宇宙の底」をかすめて戻ってくる弾道飛行をするだけだしなー。
    実用としてみるならば(そりゃもとより宇宙観光旅行なんて道楽以外何者でもないんですが)
    WhiteKnightTwoの方が色々と興味あります。高高度にそれなりのペイロードを運搬して滞空するプラットフォームとして。
    • by Anonymous Coward on 2008年01月25日 7時26分 (#1286181)
      新幹線で通過しただけでは旅行と言わないように、せめてISSのいるあたりに1日ぐらいいられないと、
      宇宙旅行の実感は無いと思うんですよね。
      とはいえ、高度100kmすら行ったことがないので、実際にどうかはわかりませんが。
      ノンストップでも静止軌道まで行けば宇宙旅行の実感はありそうです。
      親コメント
      • Re:宇宙船とは言っても (スコア:2, すばらしい洞察)

        by yasuchiyo (11756) on 2008年01月25日 7時35分 (#1286182) 日記
        世の中には「乗りつぶし」と呼ばれる道楽が存在しますからね。
        乗って通過するだけでも、その手の趣味の人にとっては十分旅行の目的足りえますよ。
        親コメント
      • >SpaceShipTwoは高度100kmかそこらの「宇宙の底」をかすめて戻ってくる弾道飛行をするだけだしなー。

         高度100kmに上がる観覧車、と考えればなかなかのモノだと思います。

         100kmまで上がれば、「地球は青かった」という言葉を実際に体験するには足りるでしょう。空は既に漆黒で、地表は青い海に白い雲に緑の森。(可能なら)夜間に飛行して、街明かりを観賞するのもいいでしょう。
         最終的に2万ドルまでのりもの代が下がるなら、乗ってみたい人は多いんじゃないかなぁ。

         軌道を周回するのに比べれば「宇宙船とはいっても…」とつぶやいてしまいますが、周回するとなると必要なレベルが段違いに跳ね上がりますので、観光としては悪くない落としどころでしょう。
        親コメント
      • by Anonymous Coward
        弾道飛行とはいえ、宇宙旅行は宇宙旅行。
        二度目はゴルフをしたくなるぐらい退屈になるとかならないとか。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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