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ヒトゲノムには4000万年前のウイルス遺伝子が組み込まれている」記事へのコメント

  • >取り込まれた遺伝子は今もタンパク質を作り続けているという。

    ということは人体に何らかの影響を与えているのですよね。
    もしや、人が人である理由だったりして。
    • サルにも組み込まれているから、人が人である云々ではないと思いますです。

      でも、不思議だな~
      今の人間にもこういうことがおこってたりするのかな?
      いつの間にか、ニュータイプとかが誕生してたりするのかな?

      • こちらの分野は全くの門外漢ですが、
        ウィルスを取り込むことと、突然変異はどのような関係なのでしょうか?

        • 多細胞、特に哺乳類ともなれば生殖細胞と体細胞の分化は非常にはっきりしているので、まずウィルスの遺伝子は生殖細胞に取り込まれる必要があります。
          そしてそのようなことは比較的難しいと考えられてきたので、突然変異は自身の遺伝子の複製ミス(重複、欠失、転座)を主な原因としてきたと思います。

          • 元タレコミには「少なくとも4000万年前」とあるので、いっそもっとずっと古ければ話は簡単なんでしょうけどね。
            極端な話、細胞内器官は共生によると考えられているわけでそのころまでに取り込まれていればもうほとんど正規の面子といっていい。
            もう少し時代下って単細胞生物だったら生殖細胞と体細胞が分化してないし、
            さらにもう少し下っても受精卵の防御が薄い生物なら受精卵に感染という形も考えられる。

            なのでヒト以外の生物でその遺伝子が受け継がれているかどうかが興味あるところ。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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