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これが実用化されれば、培養血液を貯蔵しておいて、緊急時に使用できる血液保険なるビジネスが普及したりしそう。
真っ先にスポーツ選手向けドーピングが思いつくなぁ
赤血球メインに培養しておいて、試合前にぶちゅっとすればあら不思議!
もひとつ、輸血じゃなくて血液交換となると血球だけじゃなくて血漿も必要ですが、こっちは人工的に作れてるのでしょうか?
処置の種類としては全血交換とかあるので(母体と胎児の不適合とか)、「1L抜いてから1L入れる」とかじゃなく「右から抜きながら左から入れる」って方法でやれるっちゃやれますね。ただ言うほど簡単な処置じゃないでしょうけど。(簡単なんだったら感染症でもドバドバ交換したら良いよねってことになっちゃう)
後半は私も同じことを思ってて、造血細胞移植だの血球の補給とかならともかく全血を用意できるほどの造血能力を体外で発揮できるんですかね。それとも科学技術発見系によくある「実用化までは壁が何枚もあるけどこういう夢が成り立つよね」って話なんでしょうか。
献血していれば一定期間自分の血液を優先的に使える(預血制度)システムにすれば、献血量も増えると思うのだけど。
#衛生面の懸念から廃止されましたが。
預血しても新鮮なうちに使える可能性は低いので、むしろ治療費が割り引かれたりするほうが個人的にありがたい。
将来的には普通の輸血にも使えるのかもしれませんが、おそらく、まずは造血幹細胞移植に向けた技術なんでしょうね。
骨髄移植(ドナーの負担大)にしろ臍帯血移植(量が少ない)にしろ、患者と同じ型の造血幹細胞を必要なだけ用意するのは大変。自分の細胞から安全に作れればいろいろおいしい。
この論文ですが、多分化能は証明していますが自己複製能は証明していないですね。だから、stem cellsではなくprogenitorsという言葉が注意深く使われています。
造血幹細胞移植に臨床応用するなら造血幹細胞の増幅技術がセットでないと使えませんが、そもそも造血幹細胞を増幅する技術があれば、非血液細胞から造血幹細胞を誘導しなくてもドナー問題の多くは片付いてしまいます。
骨髄液を1000ml取ろうとするから(日本でも非血縁者間末梢血幹細胞移植ができるようになりましたが)全身麻酔や自己血貯血や厳密な健康診断や入院スケジュール調整や弁護士立会いの同意面談
現在の輸血だって他人の血を入れるわけですから、事前に一定種類分培養しておくだけの話では?
その場合、量産するのは O RhD(-) だけじゃないでしょうか。献血によるものと違い血漿成分は入っていないので、レシピエントの血液型を問わず誰にでも使えます。
その代わり肌がカサカサになります。
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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー
将来的には献血が不要になるのかな? (スコア:1, すばらしい洞察)
ってことは、将来的には献血が不要になるのかな?
現状は時間が掛かる (スコア:2, 参考になる)
手術することが決まっているとか血液疾患の治療とか、待てる場合には有望でしょう。
一方で事故での緊急輸血とかは対応できないので、すぐに献血が要らなくなることにはならないのではないでしょうか。
(そういえばしばらく献血してないな)
Re:現状は時間が掛かる (スコア:2, 興味深い)
これが実用化されれば、培養血液を貯蔵しておいて、
緊急時に使用できる血液保険なるビジネスが普及したりしそう。
一人以外は全員敗者
それでもあきらめるより熱くなれ
Re:現状は時間が掛かる (スコア:1)
真っ先にスポーツ選手向けドーピングが思いつくなぁ
赤血球メインに培養しておいて、試合前にぶちゅっとすればあら不思議!
Re: (スコア:0)
自分由来の新鮮な血液が大量に確保できるとなると、古い血液を捨てて新しい血液を入れれば良いわけですから。
Re:現状は時間が掛かる (スコア:2)
どっちにしてもぶっとい針差して血液抜いて血液戻すんだから。。。因みに透析装置では血液から抜く成分と加える成分があって、その上水分量制御もしていますから、手間も変わらないように思いますよ。
やっぱり、上で書き込みのあった事前に血液が必要なのが分かる手術向けでしょう。その他にはあんまり使い勝手がよろしくないかと。。。ただ血液製剤は作りやすくなりそうですが。。
Re: (スコア:0)
Re:現状は時間が掛かる (スコア:1)
もひとつ、輸血じゃなくて血液交換となると血球だけじゃなくて血漿も必要ですが、こっちは人工的に作れてるのでしょうか?
Re:現状は時間が掛かる (スコア:1)
処置の種類としては全血交換とかあるので(母体と胎児の不適合とか)、「1L抜いてから1L入れる」とかじゃなく「右から抜きながら左から入れる」って方法でやれるっちゃやれますね。
ただ言うほど簡単な処置じゃないでしょうけど。(簡単なんだったら感染症でもドバドバ交換したら良いよねってことになっちゃう)
後半は私も同じことを思ってて、造血細胞移植だの血球の補給とかならともかく全血を用意できるほどの造血能力を体外で発揮できるんですかね。
それとも科学技術発見系によくある「実用化までは壁が何枚もあるけどこういう夢が成り立つよね」って話なんでしょうか。
Re: (スコア:0)
献血していれば一定期間自分の血液を優先的に使える(預血制度)
システムにすれば、献血量も増えると思うのだけど。
#衛生面の懸念から廃止されましたが。
Re:現状は時間が掛かる (スコア:1)
預血しても新鮮なうちに使える可能性は低いので、むしろ治療費が割り引かれたりするほうが個人的にありがたい。
Re:現状は時間が掛かる (スコア:2)
将来的には普通の輸血にも使えるのかもしれませんが、おそらく、まずは造血幹細胞移植に向けた技術なんでしょうね。
骨髄移植(ドナーの負担大)にしろ臍帯血移植(量が少ない)にしろ、患者と同じ型の造血幹細胞を必要なだけ用意するのは大変。自分の細胞から安全に作れればいろいろおいしい。
そもそも造血幹細胞の増幅技術がみつかっていない (スコア:0)
この論文ですが、多分化能は証明していますが自己複製能は証明していないですね。だから、stem cellsではなくprogenitorsという言葉が注意深く使われています。
造血幹細胞移植に臨床応用するなら造血幹細胞の増幅技術がセットでないと使えませんが、そもそも造血幹細胞を増幅する技術があれば、非血液細胞から造血幹細胞を誘導しなくてもドナー問題の多くは片付いてしまいます。
骨髄液を1000ml取ろうとするから(日本でも非血縁者間末梢血幹細胞移植ができるようになりましたが)全身麻酔や自己血貯血や厳密な健康診断や入院スケジュール調整や弁護士立会いの同意面談
Re:現状は時間が掛かる (スコア:1, すばらしい洞察)
現在の輸血だって他人の血を入れるわけですから、
事前に一定種類分培養しておくだけの話では?
Re:現状は時間が掛かる (スコア:1)
Re: (スコア:0)
その場合、量産するのは O RhD(-) だけじゃないでしょうか。
献血によるものと違い血漿成分は入っていないので、レシピエントの血液型を問わず誰にでも使えます。
Re: (スコア:0)
その代わり肌がカサカサになります。