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赤外線天文衛星「あかり」で電源トラブル発生。」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    しょっちゅうトラブル
    原子力も衛星開発も、コンピューターからも手を引けばいいのに。
    ろくに貢献していないから、撤退したって誰もこまらないよ
    • by Anonymous Coward

      古くは地球観測衛星のみどり、みどりII、(設計寿命すら持たずに逝ってしまった)
      航行中にトラブルが発生した火星探査機のぞみ、最近だと目標寿命を過ぎた
      直後に逝っただいち、光学センサ搭載機と合成開口レーダー搭載機が
      各三基づつあるIGSも、合成開口レーダー搭載機は三基とも設計寿命付近で
      逝ってしまいました。それら全ては電源周りのトラブルが原因と言われています
      最近のモノは設計寿命はクリアしているとはいえ、どれも同じ理由で
      壊れるという辺り、何か根深い問題がありそうです

      一方、米国の地球観測衛星ランドサットは20年近く
      稼働しているモノもあるそうで、この差は人を軌道上に送って
      衛星の修理や回収を行って壊れた箇所の分析を行ったりと、
      日本ではとうてい望めないようなノウハウの蓄積の差があるようです

      • by Anonymous Coward on 2011年05月30日 17時46分 (#1961712)

        >それら全ては電源周りのトラブルが原因と言われています
        であれば、電源周り担当を見直していけばいいのでは…
        結局本邦でそのような技術を持っているのは三菱重工やNECになってしまうから変わらないのだろうか
        技術主査が定年退職で代替わりしたら全く起きなくなりました、とかが有りそうな気がする…

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          > 技術主査が定年退職で代替わりしたら全く起きなくなりました、とかが有りそうな気がする…

          だとよいのですが。
          逆に、初歩的なミスが続発する気が。。。

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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