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放射性物質除去の新技術、1グラムのナノファイバーで1トンの汚染水を処理」記事へのコメント

  • 元記事を見てもどういった機構で選択的に放射性物質を吸着するのかちっともわかりませんでした。
    放射性物質、この場合はセシウムですが、化学的には同一なものとどうやって区別できているのでしょうか?
    ひょっとしてナノサイズの格子で原子の大きさによって吸着(トラップ)するかどうかを選別しているかな?
    銀イオンを表面につけるとヨウ素も吸着できるともあるようです。

    どっちにしても本当ならぜひ日本で大量に拡散してしまった放射性物質の除去に役立ててほしいですね。

    • by Anonymous Coward

      福島原発の放射性物質漏れの場合は、セシウムの同位体が交じり合っているわけではなく、セシウム137のみなので、アイソトープ選択性は必要ないのではないでしょうか。

      • セシウム137がよく話題に上っているだけで他にも核分裂反応 [wikipedia.org]により生成されているのではないでしょうか。
        Cs133、Cs134、Cs135とか。
        こんなのをどうやって選別するというのかねぇ。

        • by Anonymous Coward on 2011年11月05日 21時31分 (#2045654)

          なんのために選別するかが問題ですよね、137が6%あって、絶対的に多いという点、次にCs134を吸着しても困らないという問題

          親コメント
          • Wikipediaを見ると放射性のCs137が6.09%、安定なCs133が6.79%でどちらかというと安定な133が多いように読めますが。
            放射性のCs134を吸着しても困らないっていうのには同意ですが、安定なCs133をいっしょくたに吸着するのであれば化学的に処理するのと何ら変わりはなく新規性がないのではないでしょうか。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              化学的に処理するよりも低コストで大量に処理できるので新規性は十分でしょう。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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