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読書の達人は脳の「視覚辞書」で言葉を認識 」記事へのコメント

  • 「速読の達人は~」ではなく「読書の達人は~」との記述でしたので、ちょっと気になった次第ですが、読書のスキル=速読のスキルなんですかね?
    超遅読な私の読書スキルは低劣ということになるのでしょうか。

    綴られた一語一語に込められた意味を考えたり、描写されるシーンのディテールに思いを巡らせたりしながら読むのが好きなので、同じ章を何度も読み返したり、ストーリーが展開する度にその伏線となっていたエピソードをもう一度読み返したりと、幾度となくページを遡って読み返すからです。

    速読の話では兎にも角にも文章を記憶に叩きこむテクニックの話になるようなのですが、ストーリーや小説を読むのに速読って楽しいのですか?
    それとも、単行本を数分で速読する人って、もの凄いスピードで感動してるの?
    • by Anonymous Coward on 2011年11月17日 16時40分 (#2052014)

      おっしゃるとおり、小説を味わうのに速読はふさわしくないと思う。以前、ペリーローダン1冊を30分くらいで読んでいたとき、1時間当たり1500円だ、と気がついてから、ゆっくりと時間をかけて読むようになった。1ヶ月1冊しか出ないからね。光速を超えるのは物語の中だけでいい。

      でもね、ペリーローダンシリーズを日刊で出してくれるなら、速読に戻っても良いかも

      親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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