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読書の達人は脳の「視覚辞書」で言葉を認識 」記事へのコメント

  • 「速読の達人は~」ではなく「読書の達人は~」との記述でしたので、ちょっと気になった次第ですが、読書のスキル=速読のスキルなんですかね?
    超遅読な私の読書スキルは低劣ということになるのでしょうか。

    綴られた一語一語に込められた意味を考えたり、描写されるシーンのディテールに思いを巡らせたりしながら読むのが好きなので、同じ章を何度も読み返したり、ストーリーが展開する度にその伏線となっていたエピソードをもう一度読み返したりと、幾度となくページを遡って読み返すからです。

    速読の話では兎にも角にも文章を記憶に叩きこむテクニックの話になるようなのですが、ストーリーや小説を読むのに速読って楽しいのですか?
    それとも、単行本を数分で速読する人って、もの凄いスピードで感動してるの?
    • 単なる読み方だと思います。

      自分も少しだけできるというか、そういう読み方が最初からなぜか身についてしまったのですが、まず文章を見たときに、数行分を映像としてカメラのシャッターを切るように頭の中に焼き付けます。
      そして、その内容を咀嚼して、理解したらまた次に行きます。

      達人と言われる人は、おそらくこれがページ単位とか見開きの単位で、できるのだと思います。

      こういうやり方ですので、自分の知識にないような本を読むときには、咀嚼してかみ砕くのに時間がかかり、かなりスピードが落ちる感じです。

      親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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