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読書の達人は脳の「視覚辞書」で言葉を認識 」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    俺も昔は文字を文字として頭に入れてたんだけど、小学校の授業で音読をしてから一回頭で音に変換しないと文章を読めなくなって読書速度がめちゃくちゃ落ちたよ。

    それに気づいてから、なんとか文字をそのまま読もうと努力しても全然駄目です。

    俺だけ?

    • 音読の授業以降、恐らく「声に出さずに、声に出して読もう」みたいな黙読の指導があったはずです。
      声には出さない音読(黙読)をすると、文章を飛ばさない、単語を落とさない、てにをはを気にして読むようになる等の利点があります。
      特に、自分の書いた文章の校正には、音読(黙読)は重要だね、という指導が行われたのではないでしょうか。

      で、たぶん大学受験あたりで「文章を早く読むには、声に出さない音読(黙読)をしないこと」という話があったんではないかと。
      慣れれば誰でも出来ると思いますが、大体3ステップで進めるとやりやすいようです。

      1.すごく早口の人が喋ってると思って読む
      2.最初は声に出しても、後半声に出さない
      3.ナナメ読みして、引っかかったところだけ読む

      親コメント

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