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おや?第一種超伝導体に関しては、
・比熱、ARPESなどでのバンド構造の観察、SPMによる表面の波動関数の観察、転移温度とフォノンバンドとの定量的相関などで理論と実験値が良い一致を示す・クーロンブロッケードを用いた伝導測定では、中央の島が超伝導になると一度に移動するキャリアの量が二倍になる(つまり、電子の2倍の電荷を持つ何かが電流の担い手となる)事が実験的に確認できる・ロンドンモーメントを用いたキャリア質量の測定では超伝導転移温度以下では電子の二倍の質量を持つ何かがキャリアとなっていることは確認されている
けど、クーパー対の形成に疑問を挟むような何か実験事実ってあったっけ?
クーパー対については同位体効果 [wikipedia.org]で実証されていますね。
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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり
もともと (スコア:0)
Re:もともと (スコア:1)
おや?
第一種超伝導体に関しては、
・比熱、ARPESなどでのバンド構造の観察、SPMによる表面の波動関数の観察、転移温度とフォノンバンドとの定量的相関などで理論と実験値が良い一致を示す
・クーロンブロッケードを用いた伝導測定では、中央の島が超伝導になると一度に移動するキャリアの量が二倍になる(つまり、電子の2倍の電荷を持つ何かが電流の担い手となる)事が実験的に確認できる
・ロンドンモーメントを用いたキャリア質量の測定では超伝導転移温度以下では電子の二倍の質量を持つ何かがキャリアとなっていることは確認されている
けど、クーパー対の形成に疑問を挟むような何か実験事実ってあったっけ?
Re: (スコア:0)
クーパー対については同位体効果 [wikipedia.org]で実証されていますね。