パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

福島原発の最大の教訓は「確率論に従うと失敗する」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2012年04月10日 9時17分 (#2132504)

    確率論を展開する根拠となる数字(確率)自身が正しいって本当かな?
    確率論を有利に展開するために都合のいい数字を提示され、それについて論じても意味がないような・・・

    逆を言えば前提となる数値(確率)を操作しちゃえば、結果をそうにでも操作できちゃうと思うんだが?

    • 提示された確率が正しくない可能性はあります。
      しかし、その根拠なり何なりの資料があった場合、それを見る人が妥当性を判断することができます。
      (仮に「根拠はないけど感覚的に20%くらいと考えて」という形で決められたものであったとしても、その情報があると無いとでは妥当性判断が変わってきます)
      ですので、単に「確率って信用できないよね!」ではなく、「根拠を示し、記録し、開示し、監査を受ける」という仕組みを同時に求める必要があります。

      ……が、それは確率って道具を使おうが使うまいが同じこと。
      数字が信用できるできないは他のレイヤーで確認し、その数字を元にした結論の妥当性は一応その数字は正しいとみなして考える、としないと。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2012年04月10日 15時11分 (#2132926)

        一般的にはそうなんですが、今回は確率論なんですよね?
        確率論で話を進めるのであれば「提示された確率が正しくない可能性はあります。」は極力避けなければならないことではないでしょうか?
        そしてそれは確率論が問題なのではなく、確率論以前の問題ではないでしょうか?

        > ……が、それは確率って道具を使おうが使うまいが同じこと。

        そうなんですよね。
        “「根拠を示し、記録し、開示し、監査を受ける」という仕組み”の段階が正しく機能してなかった。あるいは作為的な情報を盛り込んだ場合はどんなに論じようと正しい答えなんて出るわけがないんですよね。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        つうかベイズ確率なんで本質的に理解が難しい

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

処理中...