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NASAの火星探査機「Curiosity」、無事着陸」記事へのコメント

  • 今から40年ちかく前のヴァイキング計画にはじまり,NASAは
    しつこいくらい何度も火星探査機を送っては生命(の痕跡)を
    探していますが未だに見つかっていません.

    ふつう,これだけ何度も失敗したプロジェクトが再び息を吹き
    返すには,よほど説得力のある理由が必要なのですが.

    多分,理由は,「地球外生命」というのは自然科学だけでなく
    哲学,思想,宗教にも影響を与える大変な発見で,それが
    いちばん見つかる可能性が高いのが火星だからではないで
    しょうか.意外に,他の方法より火星に何度も探査機を送った
    方が「分の高い」賭けなのかもしれません.

    • by Anonymous Coward

      単純に月の次の目標として火星探査が適当だからじゃないかな。
      金星とか木星に比べたら火星は比較的環境が穏やかだし、距離も比較的近い。
      NASAのひとたちは「失敗が続いたから止める」なんていうような人たちには見えないしね。
      むしろ失敗したら全力で次の計画を練り始めそう。

      地球外生命が宗教やら思想やらに与える影響はそれほどではないと思うよ。
      例えば、創造論を支持する人たちはそれを無視するだけだ。
      創造論を否定する証拠はすでにいろいろある。それがひとつ増えるだけ。
      哲学にとっては存在そのものもより概念のほうが重要だろう。
      「地球外生命体がもし存在したら」というお題だけで考察するための材料は十分だ。

      • by Anonymous Coward

        NASAの人たちがやりたいからやるのは自由ですが、独立採算ではなく税金が投入されているわけですからね。
        国民までは行かなくとも、政府を説得するぐらいの理屈付けは必要じゃないですか?

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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