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NASAの火星探査機「Curiosity」、無事着陸」記事へのコメント

  • 今から40年ちかく前のヴァイキング計画にはじまり,NASAは
    しつこいくらい何度も火星探査機を送っては生命(の痕跡)を
    探していますが未だに見つかっていません.

    ふつう,これだけ何度も失敗したプロジェクトが再び息を吹き
    返すには,よほど説得力のある理由が必要なのですが.

    多分,理由は,「地球外生命」というのは自然科学だけでなく
    哲学,思想,宗教にも影響を与える大変な発見で,それが
    いちばん見つかる可能性が高いのが火星だからではないで
    しょうか.意外に,他の方法より火星に何度も探査機を送った
    方が「分の高い」賭けなのかもしれません.

    • by Anonymous Coward on 2012年08月07日 14時00分 (#2207841)

      NASAは公共事業をやっているので,予算が許す限り科学者の望む大がかりなプロジェクトを実行しようとする
      真面目に答えると,火星は「地球になりそこねた星」と言われることがあるくらいなので,地球との比較対照として一生懸命調査している

      親コメント

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