パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

火星探査機による火星の写真は地球そっくり」記事へのコメント

  • なんでバランス調整したのだけを公開してるんだろ。両方比較してみたい。

    それにしても赤い塵を地表に沈殿させられれば地球の様に青くなるのだろうか?
    気体層の厚さと成分で、移住後に塵除去したときの予想図とかも見てみたい。
    まぁ地球の1%も無いから赤いままか・・・

    • 校正用のカラーチャートも積んでいけば良かったのに、と思う。

      • by Anonymous Coward

        バランス調整したというのは、つまり、火星環境下でカラーチャートを撮影して、
        それが地球環境の通常の光の下だとこんなふうに見えるはずだから、といって
        調整する(のと同じ効果を得られる操作を行う)ということでしょう。

        実際にカラーチャートを積んでいったかどうかは分からないけど。
        (火星環境下でカラーチャートがどう見えるかは過去の探査で分かってるから
        省略した、という可能性もあると思います)。

        • by Anonymous Coward

          カラーチャートを同時に撮影して調整するというのは「火星の風景を地球の太陽光線下に持ってきたらこう見える」ってのと同じで、「現地でどう見えるのか」を示してるわけではないので、無意味といえば無意味かもしれんね。
          人類が火星の地表に立てば、「カラーチャートも」変な色に見えるはずで。「カラーチャートがちゃんと真正に見えるような調整」はむしろ「捏造」に近い。
          カラーチャート補正を行う「意味」は「火星で風景を見たらどう見えるのか」ではなく「表面の鉱物種を地球上の鉱物と比較し推測し、地表探索の方向性参考にするため」でしょうね。

          ついでにいえば、火星に人類が降り立って見える風景は、カラーチャートも変に見える「赤っぽい」風景ですが、ずっとそこで活動していると数時間で馴化して「ふつうに」見えるようになります。宇宙船に戻ると、全てが青っぽく見えることでしょう。彼にとっては「青っぽい宇宙船内」は「本当」です。
          つまり、こういうときについ我々が求めてしまう感覚的な「現地の本当の色」なんてものは、ないんです。

          • by Anonymous Coward on 2012年08月21日 11時57分 (#2215513)

            地球と火星は同じ太陽のまわりをまわる兄弟星だと思ってましたが、火星の太陽は地球の太陽とは違う太陽だったんですね。知りませんでした。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              違う太陽ですよ?知りませんでしたか??
              もっともここでいう違いは朝日と夕日みたいなもんですがね。

              #夕焼けの風景を補正したら昼間の風景と変わらなくなっちゃったという話かと(?)

            • by Anonymous Coward

              同じ太陽でも,大気が違えば,色は違って見えますよ.知らなかったんですね.

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

処理中...