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マンモスの血液は氷の中でも凍らない」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    マンモスは恒温動物なのに、血液が不凍液である理由が分からない。
    水分の大部分が凍結して血液の成分が濃縮されて、塩分高めだというオチでは?

    • 長年信じられてきたマンモス恒温動物説に対する反証ですよ。
      ええ、にわかには信じられないかもしれませんが、どの道クローンが完成したら分かることです。

      # ないない
      • by Anonymous Coward

        例えばペンギンの一部が大深度ダイブする時に体温を下げることがわかってきたりとか、カメの一部が恒温性を持っているとか、細かく見ると例外はいっぱいありますよね。

        マンモスだと巨大なので、体表が0℃近くても内臓はほかほか、みたいなことがあっても個人的には驚きません。

        • Re: (スコア:5, おもしろおかしい)

          by Anonymous Coward

          実はマンモスは変温動物的な冬眠ができた、代謝をほとんど停止し体温を気温にほぼ同じにしてしまう。
          この冬眠の際、細胞を傷つける氷の結晶が生じるのを防ぐため、血液には不凍液成分が含まれていた。
          無論この冬眠状態ではほとんど動くことができず、活動状態に移行するにもかなりの時間を要した。
          幸いマンモスがこの冬眠を進化させた頃、シベリアにはサーベルタイガーのような強力な捕食者は存在せず
          群れから交代で一頭だけ見張りを出す程度のことで、乏しい食物を大幅に節約して冬を越すことが出来た。

          ところが南からやってきた人類は知恵を使うことで冬眠中のマンモスの群れを肉の山に代えてしまった。
          これがマンモス絶滅の原因である。ちなみに冬眠中のマンモスの血液は不凍液成分のため甘く美味だったので
          血だけを求めてマンモスを狩ることも多く、これが絶滅をさらに早める原因となった。

          民明書房 「知られざる新石器時代の北極圏」 より

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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