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火星に存在する過塩素酸塩による「毒の沼地」」記事へのコメント

  • by nci (34333) on 2013年06月18日 18時36分 (#2403812)

    なんの塩かわからんけど、(過塩素酸ナトリウムあたりか?)
    >有人宇宙探査には大きな障害となる
    程のものかな?

    そもそも、あれだけ薄い大気じゃ全身与圧服は必須だろうし、
    足についた程度でエアロックが汚染されて困るような毒性でもない。

    >防毒対策を考える必要があるだろうと指摘
    何か別の意図があると勘ぐっちゃうよ。

    • ストーリーにリンクのある SPACE.com の記事によれば、過塩素酸カルシウムですね。
      あまり情報が充実したMSDSを見つけられませんでしたが、「眼・皮膚・気道に炎症を起こし、甲状腺・腎臓の機能障害の恐れがある」といった有害性はあるものの猛毒という感じでもなさそうです。

      記事中でも対策案は書かれてますね。「基本的に近代的なウラン・鉛・重金属鉱山で取られている対策と変わりない。つまり発塵の抑制とダスト吸引、定期的な血液検査だ」とか、地球物質による火星環境のコンタミを防ぐエアロックの仕組みが、そのまま火星物質による居住区汚染防止に使えるとか。

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    • 過酸化物としての、酸化性による刺激性と集めた時の爆発性はあるけど、言うほど毒でもなかったような。粉塵として肺にはいるとやばいだろうけど。あとはアルミとバインダーとしての合成樹脂があれば固体ロケットになるので帰りの燃料問題がかなり解決するんじゃないか
      親コメント

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