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史上最大の望遠鏡「TMT」建設へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    すばるではコーニング製かなにかだったと思ったけど、
    国産できるようになったのか。すばらしい!

    • by Anonymous Coward

      すばるのやつは一枚板の鏡で直径8mぐらい。
      TMTは分割鏡(1枚の径1.44m)何枚も並べて使うんで、要求される作成技術がちょっと違う。

      TMTクラスの望遠鏡は最初独自建設を目指して技術開発もしてて、その中でこのクラスの分割鏡を作る技術には目処がついてたんだわ。だから作れる。
      これに対し8m級の方は、特に技術開発進めてなかった気がするから、多分今でも8mの一枚板の主鏡を作る技術は無いんじゃないかなあ。

      • by Anonymous Coward on 2013年07月03日 17時50分 (#2414086)

        この手の大型レンズの研削技術は研削盤メーカーのナガセインテグレックスさんですよ。
        http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20080331/151741/ [nikkeibp.co.jp]
        TMTのも引き続き手がけるんじゃないですかね。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2013年07月04日 11時33分 (#2414497)

          あそこはもともと単一鏡なんかの研磨技術はあったんだけど、分割鏡の技術はなかったんでTMT(とかその前に作った分割式の主鏡とか)に向けての技術開発を共同でやっていて、それで目処がついたんだよね。分割だと端の部分もうまいこと研磨する(というか切断後に後から修正するというか)が必要だから、結構いろいろ大変だったとか。

          まあそういう研磨の技術はあるっちゃああるんだけど、すばる主鏡サイズの馬鹿でかいものを研磨する技術はないんで、いまでも国内では作れないはず。
          精度も(少なくとも当時は)ちょっと悪くて、面粗さが50nmかもうちょっと荒いぐらい。すばる主鏡を研磨したコントラベスは最終的に10nmちょいぐらいの面粗さに仕上げてきたから、それと比べちゃうとちょっと微妙。

          親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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