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HTV4号機、8月4日早朝に打ち上げ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ISSの運用終了の見込みはもうついているの? 散発的な報道はあるものの、いずれも観測記事の域を出ないようだが
    宇宙で詩を作ったり、踊ったり、ロボットと遊んだり(これはこれから)出来たんだから、もうこのくらいでいいじゃないかと思う
    計画当初の産業利用の見込みが外れたのなら、それはそれでさっさと計画を見直せば良かったのに
    #ISSでロボット遊びする予算の余裕があるのなら、その金で地下無重力実験施設を再開したりする方がずっと宇宙開発に役立つと思う

    • by maruto! (18665) on 2013年08月03日 22時07分 (#2434169) 日記

      生物実験のような長期の実験は地下施設じゃ出来ないんだよ。こればかりは有人施設じゃないと難しいしね。
      技術の維持のためにもISS終了後もきぼうを最利用して複数のHTVをつなげて小型宇宙ステーションを作ろうという案もある。

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      • 技術の維持のためにもISS終了後もきぼうを最利用して複数のHTVをつなげて小型宇宙ステーションを作ろうという案もある。

        JSS(Joint Space Station/Japan Space Station)ですか…。( 参考文献1 [soranokai.jp]  参考文献2 [soranokai.jp] )
        これって民間団体に民間人が寄稿したぶっちゃけ「ぼくのかんがえたにほんのうちゅうすてーしょん」でしょう?JAXAの構想でもないしここの提言が特に日本の宇宙開発に影響力を持つ訳でもない。
        大体このお話に出てくるモジュールって自立ドッキング機能がないから宇宙のユニック車たるスペースシャトルがない現状で組立とか出来ないじゃん。
        ぶっちゃけ妄想もいいところですな。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          その資料を読むと、宇宙開発やってる人、宇宙開発に興味のある人、SF好きな人に共通のある種の妄想を感じる
          これからは宇宙時代だ、人類は宇宙に飛び出さなければならない、だから有人宇宙開発が絶対に必要だ~~~~~~
          そういう願いがあっても、現実には今の人類が持っている燃料抱えて飛び出すロケット技術では自由自在に宇宙を航行したり、次々宇宙ステーションを作ったりすることは出来ない
          いつかは実現出来るかもしれないがそれはもっと後になってからの話だし今の低い技術レベルで開発をやっても/やらなくても実現可能性が変わるわけではない
          小さな開発の積み重ねが将来に役立つと思っているのかもしれないが現実は違う
          技術の停滞をうち破るエポックメイキングな成果が出た時に突然ジャンプアップしてそれまでの技術を無に帰してしまう
          現在の液体ロケット・固体ロケットを越える革新的推進方式が実用化された時には本当の宇宙時代がやってくるかもしれないがその時にはそれまでの液体・固体ロケットの開発の努力が結果として無駄となってしまう
          技術の進歩とはそういうものだ

          • by vax730 (32985) on 2013年08月04日 13時37分 (#2434350)

            >技術の停滞をうち破るエポックメイキングな成果が出た時に突然ジャンプアップしてそれまでの技術を無に帰してしまう
            何を考えても(ジェット機、半導体、レーザ、インターネット、自動車、電車)そんな例は思いつかないのですが、何か例を示してもらえますか?
            #会社とかならばまだわかるけれど。

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            • by Anonymous Coward

              蒸気機関だとか何だとか色々あるのでは?

              • by vax730 (32985) on 2013年08月05日 7時13分 (#2434618)

                蒸気機関の技術は重要でしょう。そのときの発展をもとにしなければ、いまの機械工学のかなりの部分は存在しない思います。
                構造、材料、調速機などです。
                ちなみに、現在でも廃材を燃やして電気とお湯の小規模な(タービンを使うほどではない)供給を行うために、
                蒸気機関が使われているそうです。steam engine greenで検索してみてください。

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              • by Anonymous Coward

                蒸気機関も鉄道だとその前に馬車鉄道の時代が長くあり、蒸気機関単品で見ても、ワットが改善するまでに半世紀ほど時代があったりと、どれも突然ではなく長い時間をかけて発展していったものですね。
                悪魔の証明になっちゃうので、ここは「ある」と主張する人がちゃんと例を示さないと議論にならないかと。

                # しかもたくさん。たぶん何か一つや二つぐらいは例があるでしょうけど、それだと今度は、僅かな事例を根拠に言われても、という反論が出来てしまうわけで。

          • そう言う人達はまず宇宙に行きたいって願望があってその予算をとるために目的を考えて、
            予算をとるためにこれからは宇宙時代だって必死に煽るからねw
            まあそう言う人がいないと何も始まらないけど

          • by Anonymous Coward

            ジャンプアップは現実にあるけれど、それで全ての積み重ねが無に帰すと考えるとか子供すぎるw

            突然天才が現れて全て発明して行くわけじゃない。
            要素要素がジャンプアップした新要素に入れ替わるだけなので、ちまちまと技術開発し続けることこそ意味があるのよ。
            無論、その先が袋小路とわかってるなら避けるべきだろうけど、そうじゃないのだし、それが明確にわかることも少ないし。

            それと、予算の配分をどうするかってのはまた別の話。
            予算配分しなかったら、新時代で要素開発できず、おいてかれる可能性が高まるというリスクがあるけど、そんなの俺には要らんという見識もまぁあるからね。

            総体的には、全人類で継続して宇宙開発してれば、どの国が達成しても別にかまわんね、というのがSF者とかの考えかも。

      • by Anonymous Coward

        案はある
        案はあるが
        金はない

      • by Anonymous Coward

        無人機でも長期の実験は出来る。ISSではコスト・パフォーマンス悪すぎ。もっと別の計画に金を使った方が有意義だろうという話。

        ところで、最近またぞろ宇宙太陽光発電の予算増やせなんて話が持ち上がってるようだが、他の自然エネルギー発電手法と比較して実用化までの時間軸のスパンが全然違うんだから、今は基礎研究だけを地道にやってればそれで良い。技術的に宇宙太陽光発電が可能になったとしても、ロケットの能力(一機あたりのペイロード、年間の打上基数、打上コスト)が全然足らないんだからこの文章読んでる人が生きている間はお話しになりません。打上コストが1/100になって種子島から年間100機のロケットを打上出来るというのなら宇宙太陽光発電の研究予算増額に賛成します。

人生unstable -- あるハッカー

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