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HTV4号機、8月4日早朝に打ち上げ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ISSの運用終了の見込みはもうついているの? 散発的な報道はあるものの、いずれも観測記事の域を出ないようだが
    宇宙で詩を作ったり、踊ったり、ロボットと遊んだり(これはこれから)出来たんだから、もうこのくらいでいいじゃないかと思う
    計画当初の産業利用の見込みが外れたのなら、それはそれでさっさと計画を見直せば良かったのに
    #ISSでロボット遊びする予算の余裕があるのなら、その金で地下無重力実験施設を再開したりする方がずっと宇宙開発に役立つと思う

    • 生物実験のような長期の実験は地下施設じゃ出来ないんだよ。こればかりは有人施設じゃないと難しいしね。
      技術の維持のためにもISS終了後もきぼうを最利用して複数のHTVをつなげて小型宇宙ステーションを作ろうという案もある。

      • 技術の維持のためにもISS終了後もきぼうを最利用して複数のHTVをつなげて小型宇宙ステーションを作ろうという案もある。

        JSS(Joint Space Station/Japan Space Station)ですか…。( 参考文献1 [soranokai.jp]  参考文献2 [soranokai.jp] )
        これって民間団体に民間人が寄稿したぶっちゃけ「ぼくのかんがえたにほんのうちゅうすてーしょん」でしょう?JAXAの構想でもな

        • by Anonymous Coward

          その資料を読むと、宇宙開発やってる人、宇宙開発に興味のある人、SF好きな人に共通のある種の妄想を感じる
          これからは宇宙時代だ、人類は宇宙に飛び出さなければならない、だから有人宇宙開発が絶対に必要だ~~~~~~
          そういう願いがあっても、現実には今の人類が持っている燃料抱えて飛び出すロケット技術では自由自在に宇宙を航行したり、次々宇宙ステーションを作ったりすることは出来ない
          いつかは実現出来るかもしれないがそれはもっと後になってからの話だし今の低い技術レベルで開発をやっても/やらなくても実現可能性が変わるわけではない
          小さな開発の積み重ねが将来に役立つと思っているのかもしれないが現実は違う
          技術の停滞をうち破るエポックメイキングな成果が出た時に突然ジャンプアップしてそれまでの技術を無に帰してしまう
          現在の液体ロケット・固体ロケットを越える革新的推進方式が実用化された時には本当の宇宙時代がやってくるかもしれないがその時にはそれまでの液体・固体ロケットの開発の努力が結果として無駄となってしまう
          技術の進歩とはそういうものだ

          • by Anonymous Coward on 2013年08月05日 14時18分 (#2434827)

            ジャンプアップは現実にあるけれど、それで全ての積み重ねが無に帰すと考えるとか子供すぎるw

            突然天才が現れて全て発明して行くわけじゃない。
            要素要素がジャンプアップした新要素に入れ替わるだけなので、ちまちまと技術開発し続けることこそ意味があるのよ。
            無論、その先が袋小路とわかってるなら避けるべきだろうけど、そうじゃないのだし、それが明確にわかることも少ないし。

            それと、予算の配分をどうするかってのはまた別の話。
            予算配分しなかったら、新時代で要素開発できず、おいてかれる可能性が高まるというリスクがあるけど、そんなの俺には要らんという見識もまぁあるからね。

            総体的には、全人類で継続して宇宙開発してれば、どの国が達成しても別にかまわんね、というのがSF者とかの考えかも。

            親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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