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風力発電は野鳥やコウモリを殺す」記事へのコメント

  • アメリカはどうかちょっと良く知りませんが 本邦だと [meti.go.jp] 電力ってのはエネルギー消費の16%位な訳ですよ。それでCO2を出す火力発電所はその内の約9割。化石燃料消費の15%程でしょうか。
    つまり日本の場合、発電部門で全くCO2を出さなくしても50%とか80%とか社会全体で削減できない訳ですよ。
    これは若干の多寡こそあれ米国でもそうは変わりますまい。
    動物の被害を強調するために話を盛ってる気がするなあ。
    産業構造や輸送インフラを転換して陸上輸送は全て電化された鉄道でとか超高温原子炉の周りにコンビナート作って熱源をそこから取るとか言うんなら別ですけど。
    • by Anonymous Coward on 2013年08月12日 16時21分 (#2439433)

      50%とか80%とか言ってるのは、発電部門の中だけの話ではないでしょうか?

      > 米国では、風力発電により総発電量の3%程度を発電しているそうだ。
      > 今後二酸化炭素の排出量を50~80%削減するとすると、風力発電機の数を約25倍にする必要があるという。

      3% × 25 = 75%
      となって、50~80%と言っている値とだいたい一致しますし。
      発電部門の中だけで考えて50%~80%削減するために、風力発電を25倍にする必要があると言ってるわけです。
      発電だけに限らずエネルギー消費全体の50%~80%を削減しようと思ったら、はるかに多数の風力発電が必要です。
      つまり、話を盛ってはいない、ということです。

      ただし、CO2削減の話をするときは、発電部門だけではなく、それ以外のエネルギー消費も含めて考えないといけない、
      というのはおっしゃるとおりだと思います。

      > 超高温原子炉

      現状だと原子炉って火力発電所よりも低い温度で運転してますよね。
      なにか理由があってのことだと思いますが、超高温にすることは可能なのでしょうか?

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