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肥満の時代、米国では動物の体重も増加を続ける」記事へのコメント

  • 人間よりペットや野生動物に食わせる奇特な人間は少ないので、食糧不足の国だと肥満な動物は居ない。

    外国に行って野良犬とかをみると、ガリガリだったりすることもよくある。
    優先順位は、人間(嫁、子供)→ペット、家畜(牛、豚、鳥、旦那etc)→野生動物(野犬、ハトetc)みたいな感じだろうが、
    時々、人間よりペットの食料費が高くなることもありうる。

    実のところ、アメリカのような国内に糖分が余剰状態にある先進国は世界的に見れば、
    特殊ケースかと思われます。(食料品の価格と連動するのかもしれないですね。)

    • by Anonymous Coward on 2013年08月24日 23時09分 (#2447501)

      >摂取カロリーの増加では餌の量がコントロールされている実験動物での体重増加を説明できない。

      親コメント
      • よく知らないですが実験動物って捕獲した野生から何世代で破棄とか決まってるのでしょうか。
        そうでないなら、世代交代をするに連れて実験室内の環境に適応したんじゃないかという気もします。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        地味に不気味だよね。

      • by Anonymous Coward

        たしかにそうだ。

        遺伝子弄り大国だから、そもそも実験動物自体にも生産性を上げるために色々組み替えしてそうではある。

        • by Anonymous Coward

          アメリカの場合、抗生物質と成長促進剤の影響のない食糧を入手できないんじゃないかな。

        • by Anonymous Coward

          そもそも実験に都合のいい突然変異体や遺伝子改造個体を量産するのは実験動物の標準仕様じゃなかったか?
          その量産動物を、実験内容に合わせて更に改造したりも。
          そういった奴で遺伝子のバリエーションが少ない品種でも同じ事象が起きてたら面白いかも。
          遺伝子以外の遺伝要素とか、気温や大気組成、光源、餌の微妙な変遷…
          体重って目に付く要素だけに、影響因子が特定できたらそれも凄いニュースだろうし。

      • by Anonymous Coward

        摂取量が「適正量」にコントロールされてるのが問題なんじゃね。
        ある程度の飢餓状態におかないとストレスによるエピジェネティックな
        成長制限機構が緩むとか。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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