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太陽に似た恒星の5分の1は地球型惑星を持つ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2013年11月06日 15時36分 (#2490682)

    地球型惑星が数十億あり、そのうち10パーセントで生命が発生したと仮定して数億の星で生命誕生。

    そのうち半分が地球より発展しているとすると、地球も何とか宇宙に進出しているので、宇宙に進出している星は、まあ1億ある。

    そのうち1パーセントが宇宙へ進出して植民星を有していると仮定して100万。

    つまり全宇宙で100万もの星で宇宙船があり他の星で植民までしているのに、その星の中でテレビや通信機器による議論場で毎日下らないことを議論している者達がいると言うことだ。

    • 誰も言及しないんで ドレイクの方程式 [wikipedia.org] 書いておきますね。

      N = R *×f p×n e×f l×f i×f c×L

      N :我々の銀河系に存在する通信可能な地球外文明の数
      R *:我々の銀河系で恒星が形成される速さ
      f p:惑星系を有する恒星の割合
      n e:1 つの恒星系で生命の存在が可能となる範囲にある惑星の平均数
      f l:上記の惑星で生命が実際に発生する割合
      f i:発生した生命が知的生命体にまで進化する割合
      f c:その知的生命体が星間通信を行う割合
      L :星間通信を行うような文明の推定存続期間
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      仮定してる確率が高すぎるのと、全宇宙って言っているのは銀河系だけの話ですね。
      そんな高い確率で計算してるのに、全宇宙で100万個しかないなんてあるわけ無いでしょう。
      全宇宙なら、銀河が数千億個ある訳だから、その数千億倍ですよ。

      あと通信や輸送に難がありすぎて、植民するメリットって無いと思うけどね。
      母星が滅んで、他の星に移住ならあるかもですが。

    • by Anonymous Coward

      別の恒星系に移住するほどの技術を持ちながら、植民しようとする理由なんてあるのでしょうか。
      恒星系間の大量輸送は想像を絶する困難な事業ですから、それができるくらいの技術があれば、
      人口問題も資源・エネルギー問題も環境問題も軽々解決してるはずだと思います。

      恒星の寿命が近づいてくれば、移住が必要になるでしょうが、
      恒星の寿命を気にするような文明なら、おそらく宇宙の寿命も気になると思います。

      • 理由なんてなんとでもつけれるんじゃないですかね?
        例えばこのアニメ
        http://ja.wikipedia.org/wiki/ [wikipedia.org]銀河機攻隊_マジェスティックプリンス

        うろ覚えだけど
        進化に行き詰まったあちらさんの人が、新しいDNAが欲しくて地球に攻めてくるという。
        DNA欲しいだけなら何人かかっさらえばいんじゃねぇか?とかシミュレーションして勝手に作れば良いと思うんだけど、その辺の理由まで覚えてない。

        何らかの理由で移住しなきゃならなくて、移住先のは全部殺っちまえって発想があっても不思議じゃないと思う。
        例えば日本人が。。。じゃなくてお隣の国の人が異星に移住を求めて行った場合とかで考えてみて?

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          なんでアニメなんて参考にするかなあ。

          アニメとか映画とかは、エンターテインメントとして成立する物語を仕立て上げるために、
          無理矢理、理由をつくってるんですよ。

          進化に行き詰まったあちらさんが、新しいDNAが欲しくて攻めてくることが、絶対にないと証明
          できるかというとできないけど、まあ、「ありがとう」と書いた紙を貼っておくときれいな水の結晶が
          できるというのは絶対嘘だということが証明できないのと同じレベルですね。

          • by Anonymous Coward

            何だか凄い混ぜ返しだなあ。水の結晶に「ありがとう」が通じるか否かは実験ができる。
            そういった実験や経験や自分自身が信じられるか否かは、結局そういう精神を持つか否に
            で決まります。

            「太陽に似た恒星の5分の1は地球型惑星を持つ」からアニメの中に示された可能性を
            検討するのは(まあ実際の処は雑談に過ぎないのだが)もう少しましな思考実験ですよ。

              > 理由なんてなんとでもつけれるんじゃないですかね?

            向こうから来るとすれば圧倒的にこちらより文明や技術が発達しているだろうし、
            全く異なる文化や習慣を持っているであろう種族が相手なら、理由は何でもありでしょう。

            (アニメの類の場合、地球人類側の対応の方に非現実感を強く感じるのは、これは
             エンターテインメント優先だからですね)

            • by Anonymous Coward

              それにしてももうすこしまともな設定のアニメを持ってきたらどうですか?

              「進化に行き詰まったあちらさんの人が、新しいDNAが欲しくて地球に攻めてくる」なんて、
              突っ込みどころ満載すぎてアニメ作品に必要なリアリティでさえ達成できてない。
              異星人が地球に攻めてくる理由をこじつけるのに、ここまで苦労しなきゃいけないですか?
              むしろ、ここまで苦労して理由をひねり出さないと異星人が地球を攻める理由がないのなら、
              現実には異星人が地球を攻める理由なんてないのだろうな、という想像が働く。

              • まーだ「環境破壊で住めなくなった地球を捨てて他星系への脱出を目論む地球人と、自らの母性の環境を生存不可能にまで破壊した地球人の恒星間進出は倫理的に許されないとして地球人を滅亡させんと侵攻する星間帝国」って設定の 『宇宙の騎士テッカマン』 [wikipedia.org] (タツノコプロ75年)の方が説得力のある設定ですわなあ…。(´・ω・`)
                親コメント
              • by Anonymous Coward

                同意。

                ただ、それでも、自らの惑星を環境破壊で壊して住めなくしてしまうような人類が、惑星環境のサポートなしで宇宙船で長期間生活するなんて絶対無理だと思うのは、私だけでしょうか。

          • by Anonymous Coward

            御免、やっと解った。
            このアニメと比較できるような、出来の悪いフィクションの例として「水からの伝言」を上げているんだ。
            なかなか面白い比較基準かも知れない。

        • by Anonymous Coward
          うろ覚えは止めてくれ…
          行き詰まったから攻めてきたんじゃなくて、あらかじめ地球に種を蒔いていたの。 つまり、地球人は彼らの子孫。 で、種を蒔いた理由は独自進化したであろうDNAを採取するため。
          全部予定の行動なのですよ。
      • by Anonymous Coward
        どんなに文明が進歩しても、立って半畳寝て一畳なのは変わらんと思うけどなぁ。人体を圧縮して高密度に暮らす方法と、余所の星系に移動する方法で後者の方が容易なら、そら植民するんじゃねぇの。
        • by Anonymous Coward

          距離的に輸送がほぼ不可能で、通信も一方向で年単位かかるわけで、そんなんじゃ行ったきりになるしか無いでしょう。
          なので他の恒星系に出向いて植民するという解決方法は考えにくいですね。衛星や系内惑星を開拓する辺りが限界でしょう。
          他の恒星系の惑星探すにしたって、植民するためには気圧や大気成分、土壌成分、重力、自転速度、衛星などからの影響など自星との違いが少ない惑星を探す必要があるし、そうとう難しいしコストもかかる。
          人口問題程度で踏み切れる物じゃないでしょう。

          • by Anonymous Coward
            踏み切る踏み切らないの話じゃねぇんだよ。
            完全に誰もが平等な共産主義社会でない限り(おそらくはそうであっても)、踏み切らなきゃ死ぬだけの人はいつか必ず出てくる。人類の歴史上も、そういう人の大部分は踏み切らずにそこで死んだのだろうが。踏み切った一部の人がジャングルを出てアフリカを出て流れ流れてはるばる極東の弧状列島に住みついたんだよ。
            • by Anonymous Coward

              原始時代はそうだったし、大航海時代もそんな感じだったのかもしれません。

              でも、恒星間旅行時代がそんなふうになるとは思えない。社会からドロップアウトして、生き延びるには外の世界に飛び出すしかないというような境遇の人(おそらく個人か少人数グループ)が、恒星間旅行技術を利用できるとは思えません。

              むしろ、個人や少人数グループが恒星間旅行のための技術やそれに必要なエネルギーを使えるとしたら、それは個人で人類滅亡級のテロができてしまうということですから、遅かれ早かれ、気の狂った人やグループが出てきて、人類滅亡すると思います。

      • by Anonymous Coward

        >人口問題
        人類に類したメンタリティを持つ知的生命体だとすれば、宗教上、経済上、政治上、性格上などの理由で
        個体数制限が出来ないことは充分あり得ると思いますが。
        また、人類同様の生殖本能があるなら、中国のかつての一人っ子政策の比でないほど
        苛烈で非人道的な手段を用いなければ、まともな人口制限は困難でしょう。

        >資源・エネルギー問題
        母星(地球)に閉じこもることを前提とした場合、長期的に持続使用可能な単位時間当りのエネルギー量は、
        母恒星(太陽)から降り注ぐ+地殻内の核反応の単位時間当りエネルギー量を上回りません。
        第一種永久機関を発明すれば別ですけど。

        • by Anonymous Coward

          溢れた人口を植民星に送り続けるのに必要な資源やエネルギーに比べりゃ、スペースコロニーのような物を作る方がよほど簡単。
          人口やエネルギー問題を解決するのが目的とすれば、多数の人口を継続的に送り付ける必要があるわけで、それに必要な資源やエネルギーと、人口が減ることにより節約できる資源やエネルギーじゃ、どう考えたって前者の方が圧倒的に多いでしょう。

          しかも距離から考えると何世代もかけての移動になるわけで、島流しのような懲罰的な目的や好奇心的な目的ならわかるけど、人口や資源、エネルギー問題を解決するためとかあり得なすぎる。

    • by Anonymous Coward

      ドレイクの方程式でもあるけど文明存続期間のパラメータが必要だなぁ

      自由浮遊惑星が他の恒星に捕まる可能性のときと似たような計算方法のような気がするけど、
      あれと違って確率とか高すぎる気がするし、存続期間とあわせて確率いじるとあっというまに一桁オーダーまで下がる気が

      (生命って微生物とかレベルでも生命だから、それらが発生した星の半分以上で知的生命体が発生する?とか色々)

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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