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太陽に似た恒星の5分の1は地球型惑星を持つ」記事へのコメント

  • 地球型惑星が数十億あり、そのうち10パーセントで生命が発生したと仮定して数億の星で生命誕生。

    そのうち半分が地球より発展しているとすると、地球も何とか宇宙に進出しているので、宇宙に進出している星は、まあ1億ある。

    そのうち1パーセントが宇宙へ進出して植民星を有していると仮定して100万。

    つまり全宇宙で100万もの星で宇宙船があり他の星で植民までしているのに、その星の中でテレビや通信機器による議論場で毎日下らないことを議論している者達がいると言うことだ。

    • by Anonymous Coward

      別の恒星系に移住するほどの技術を持ちながら、植民しようとする理由なんてあるのでしょうか。
      恒星系間の大量輸送は想像を絶する困難な事業ですから、それができるくらいの技術があれば、
      人口問題も資源・エネルギー問題も環境問題も軽々解決してるはずだと思います。

      恒星の寿命が近づいてくれば、移住が必要になるでしょうが、
      恒星の寿命を気にするような文明なら、おそらく宇宙の寿命も気になると思います。

      • by Anonymous Coward

        >人口問題
        人類に類したメンタリティを持つ知的生命体だとすれば、宗教上、経済上、政治上、性格上などの理由で
        個体数制限が出来ないことは充分あり得ると思いますが。
        また、人類同様の生殖本能があるなら、中国のかつての一人っ子政策の比でないほど
        苛烈で非人道的な手段を用いなければ、まともな人口制限は困難でしょう。

        >資源・エネルギー問題
        母星(地球)に閉じこもることを前提とした場合、長期的に持続使用可能な単位時間当りのエネルギー量は、
        母恒星(太陽)から降り注ぐ+地殻内の核反応の単位時間当りエネルギー量を上回りません。
        第一種永久機関を発明すれば別ですけど。

        • by Anonymous Coward on 2013年11月06日 23時12分 (#2490987)

          溢れた人口を植民星に送り続けるのに必要な資源やエネルギーに比べりゃ、スペースコロニーのような物を作る方がよほど簡単。
          人口やエネルギー問題を解決するのが目的とすれば、多数の人口を継続的に送り付ける必要があるわけで、それに必要な資源やエネルギーと、人口が減ることにより節約できる資源やエネルギーじゃ、どう考えたって前者の方が圧倒的に多いでしょう。

          しかも距離から考えると何世代もかけての移動になるわけで、島流しのような懲罰的な目的や好奇心的な目的ならわかるけど、人口や資源、エネルギー問題を解決するためとかあり得なすぎる。

          親コメント

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