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太陽に似た恒星の5分の1は地球型惑星を持つ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    地球が金星のような温室効果爆裂進行中にならなかった理由はわかってるのかな
    植物が進化する前って大気の温室効果ガス比率を下げる要素がわからない
    今酸素が占めてる割合って以前は二酸化炭素が占めてたはずだよね?
    雨に溶けて海へっていっても酸素も二酸化炭素も水溶の割合は変わらないよね
    大気圧が今程度であれば今程度の酸素の量の二酸化炭素があったんじゃないのかな?
    そんなに二酸化炭素があったら温室効果が爆裂しないのかな?

    • by the.ACount (31144) on 2013年11月07日 13時02分 (#2491256)

      単に太陽との距離さ。
      充分な雨が降って二酸化炭素が吸収された地球と雨が降らず二酸化炭素が大気中に留まって温室効果も高圧大気も続いてる金星の差。
      地球では海と溶岩の反応でプレートが出来て安定的なプレート循環が出来たが金星では間欠的に地熱が溜まって一挙に大規模な地殻更新が起こる。
      地球ではプレート循環が二酸化炭素に負のフィードバックを掛けて気温を一定に保ってる。

      --
      the.ACount
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        プレート循環は太陽との距離と相関あるの?
        自転してないこととなら相関ありそうだけど
        あと衛星として月の有無
        そういう条件がない場合地球も温室効果の爆発が起こってたんじゃね?
        一度でも水の加熱分解が起こる温度になったら水素は抜けていく一方になるしフィードバックする要素ないじゃん

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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