エキノコックスに関しては、キツネを直接触るかどうかよりも、感染したキツネを身近なところに近づけ、卵がついた水や草といった汚染源を身近に増やすことが問題なのですよ。
卵つきのものを食べたネズミの中で孵化して、そのネズミを食べたイヌ科のなかで成長して卵を産み、糞と一緒に出た卵がネズミの餌となるものにつく、のがエキノコックスの通常のライフサイクル。
ネズミのかわりとして、人間の中に卵がはいり成長しつづけたとき発症するのがエキノコックス症。宿主としてネズミは2,3年で問題が起こる前に死ぬけど、人間は何十年も生き続けるので大問題になるのです。
また野良猫が問題視されないのは、犬や狐の中ではエキノコックスが卵を生むまで成長するが、なぜか猫の中だとそこまで成長する例が少ないかららしいです。
人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家
Re:ネコ科じゃなくイヌ科だけど (スコア:1)
エキノコックスに関しては、キツネを直接触るかどうかよりも、感染したキツネを身近なところに近づけ、
卵がついた水や草といった汚染源を身近に増やすことが問題なのですよ。
卵つきのものを食べたネズミの中で孵化して、そのネズミを食べたイヌ科のなかで成長して卵を産み、
糞と一緒に出た卵がネズミの餌となるものにつく、のがエキノコックスの通常のライフサイクル。
ネズミのかわりとして、人間の中に卵がはいり成長しつづけたとき発症するのがエキノコックス症。
宿主としてネズミは2,3年で問題が起こる前に死ぬけど、人間は何十年も生き続けるので大問題になるのです。
また野良猫が問題視されないのは、犬や狐の中ではエキノコックスが卵を生むまで成長するが、
なぜか猫の中だとそこまで成長する例が少ないかららしいです。