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自然界では「協調」が生き残る道であるとは限らない?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2015年02月20日 17時19分 (#2764745)

    利己的の「己」を個体ではなく遺伝子として捉えると、一見利他的に感じられる動物の行動も利己的と解釈できる、というのがドーキンス先生らのご意見じゃなかったですかね?

    • by Anonymous Coward

      遺伝子単位の利己性というのを考慮に入れたモデル化で、利他的に感じられる遺伝子パターンが生き残る現象を説明出来そう。
      実際に計算してみたら、そのような計算結果を導けた。

      と言うのが、利己的な遺伝子の話で、別のモデル化をしたらそのような結果にはならなかった、と言うのが今回の話なんじゃない?

      以前のものより簡素なモデルにしましたってな研究ありえないだろうから、
      以前は計算の都合で省略していた部分まで詳細に盛り込んだら結果が違うよ、とか。

      実際問題、モデル化のやり方がいくらでもありすぎるので、細かい個々の最先端研究をフォローしてもあんまり利はないと思う。

    • by Anonymous Coward
      その本の中で、利己的なタカ派と協調的なハト派を共存させると、それぞれどの程度子孫を残せるか?
      といったようなモデルで説明されていました。(違う本だったか?)
      結論としては、タカがハトを駆逐するのではなく、ある割合(割とハトが多い)に収束するということでした。
      さらにいくつかの戦略モデルを競合させたところ、気のいいナイスガイが最も有利だとか何とか。うろ覚えです。

      囚人のジレンマというより、タカハトゲーム [wikipedia.org]ですね。
      • by Anonymous Coward

        タカとハトでは到底鵜呑みにできないな

        タカ派とユージ派を共存させるとあぶない…

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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