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自然界では「協調」が生き残る道であるとは限らない?」記事へのコメント

  • ミツバチとかアリとか、
    明らかに、個々の個体が利己的に振る舞ったら成り立たない生物もいるよね。
    本当に利己的な行動が最適解なの?
    利己的も利他的もどちらが優位かは誤差の範囲だったりしないだろうか。

    あるいは細胞レベルでみると、アポトーシスとかあるし、
    多細胞生物の細胞を1つの生物と見なすと、利他的な方が全体として有利なんじゃない?

    • by Anonymous Coward

      「じっくり観察するとアリは協調なんかしてない」ってファインマン君が言ってましたー。
      みんなで協力して餌を巣に運んでるように見えてお互い別々の方向に引っ張ったり餌の上に上ったりしていると。

      フェロモンを辿って巣に帰るという共通特性が最終的に餌を持ち帰らせるだけで利他的とは言えないんじゃないかな?

      • 個体の行動自体だって、各細胞の「協調動作」ではなく発火・抑制の組み合わせで結果的に個体にとって合理的な行動が生み出されているわけですし。

        ここで問題なのは、みんなの勝手な行動が収斂した結果が集団にとって望ましい行動になるのはなんで?ってことではないですか。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          それを言い出すと、人間社会もみんなの勝手な行動が収斂した結果になりそう。
          人間には意思なるものがあるから一見協調しているように見えるけど、
          単に情報処理が高度に複雑化しているだけで、根本的には細胞の発火・抑制と何ら変わりはなかったりして。
          利己的・利他的って区別も実際は明確に区別できるものではないってオチですかね?

          • by Anonymous Coward

            まぁ、それを詩的に表現すると神の見えざる手とかいうんだよね。

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