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最高裁がプロダクト・バイ・プロセス・クレーム特許について初判断」記事へのコメント

  • 同じ論理・法解釈の裏返した表現であって、違いは今回審議の対象になっている物質が出願時に物性や化学式等を特定可能だったか否か
    (高裁は是、最高裁は否)ということで解釈あってるでしょうか。

    ところで物性が明らかでないものを、特許申請って出来るの?利点も解決する問題点も述べられないのでは?

    • by Anonymous Coward

      医薬品は治験で効果が証明できればそのメカニズムが解明できていなくても承認される。

      • by Anonymous Coward

        そうか。

        しかし、普段飲んでいる薬の中には、どんな物質かも分からない、何で効くのかも分からない、
        ただ作り方と効く(そして副作用が許容範囲)ということだけが分かっている、という物もあるわけか。

        やっぱ錬金術の流れを汲む分野じゃのおw

        • by Anonymous Coward

          漢方薬はなんできくかわからないのでは

          • by Anonymous Coward on 2015年06月08日 9時57分 (#2827124)

            いいえ。漢方薬でも西洋医学的に作用機序が明らかになっているものもありますよ。
            ただ、作用機序が極めて回りくどかったり複雑なので研究を進めづらいだけです。

            親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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