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国際宇宙ステーションの宇宙飛行士、宇宙で栽培した野菜を初めて試食」記事へのコメント

  • > 赤・青・緑という3色のLEDで光を当てて植物を育てる仕組みになっている
    リンク先の写真見て、「え、緑どこ?」って思うのは特殊な人種なのかな。植物を人口光で育てる際には、主に光合成に役立つ赤と新たな芽吹きを促す青があればいいみたいですね。

    • 植物(葉緑体)が緑に見えるのは相対的に緑の吸収率が低いから。
      つまり緑色の光を当ててもたいして使ってくれないってことですね。

      • by Anonymous Coward on 2015年08月11日 23時04分 (#2862864)

        そういうものでもないらしい。

        どうして植物は緑色光を使わないのか? [jspp.org]

        葉が緑色に見えるのは、「葉が緑色光を吸収しないからである」、あるいは、
        「緑色光は吸収されないのだから光合成には使われない」、とよく言われます。これらは実は正しくありません。
        確かに光合成色素のクロロフィルは青色光や赤色光に比べて緑色光を吸収しにくいのですが、
        吸収がゼロというわけではありません。 逆説的に思えるかもしれませんが、実は、「緑色光を吸収しにくいこと」が、
        緑色光の効率的な利用に役立っているのです。…

        …通常の緑葉の青色光や赤色光の吸収率が90%程度であるのに対し、緑色光も70〜80%が吸収されるようになります。

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        • とても参考になります。
          minetさんの内容はNASAの記事中にもありますし、あなたの引用している内容とも矛盾しません。
          地球上、天然の環境下では光の強さを自分で調節することができないので、当たった光を最大限に活用する必要がある。だから緑もエネルギーの足しとして必要だし、使われている。
          人工光で育てるなら強度分布に自由度があるので、低効率な緑は捨てて高効率な赤青を強めれば良い。
          その方が実験系も単純で、考察しやすいのではないでしょうか。

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        • おお、さすが生物。
          多少吸収率が低くても効率よく利用してるんですね。

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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