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もみの木は放射線の影響を受けやすい」記事へのコメント

  • 放射線量が最も高い大熊町の調査地(毎時33.9マイクロシーベルト)では97.6%で、
    幹の先端の「主幹」と呼ばれる芽がなかった。主幹がないと生育が止まる。放射線量が同19・6マイクロシーベルトと
    同6.85マイクロシーベルトの浪江町の2カ所の調査地では、それぞれ43.5%と27%に異常が見られた。
    一方、北茨城市(同0.13マイクロシーベルト)では5.8%にとどまった。

    発表文によれば、「モミの木は放射線の影響を受けやすい」という話は元からある。
    食害でもこうなるという話も織り込み済みなので、わざわざ鬼の首を取ったように指摘するのは、
    「俺はソースを読まないで発言するんだぜ」と言っているようなものなのかもしれない。

    実地調査の定量的な情報である事こそが興味深いニュースだと思う。
    浪江町ですらかなり数字が下がるのに注目。

    もちろん、大熊町の原発周辺のカモシカが極端に食いしん坊な可能性は否定できませんが。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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