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かつて火星にあった大気は太陽風により吹き飛ばされた?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2015年11月14日 9時41分 (#2917215)

    まず、大量の濃縮ウランを用意する。
    大きな穴を掘って、濃縮ウランをつめる。
    水を注ぎ込んでやり、連鎖反応開始。
    高温になったウランの塊は、周囲の岩盤を溶かしながら
    自重で沈下していく。
    ウランの比重は岩石の9倍くらいある。
    水と鉄よりも大きい。
    連鎖反応が弱まらないように、適宜、中性子を打ち込む。
    これを火星の中心部まで届くように続ける。
    火星の中心部まで沈んだ高温のウランの塊、デブリが
    コアを再び溶解させる。
    溶解したコアは、しばらくの間は慣性で火星の自転と同じ方向に
    回転するが、太陽磁場の影響を受けるので、電流が流れ始め、
    磁場を発生させる。

    あれ? この実験ってもうやってる?

    • > 高温になったウランの塊は、周囲の岩盤を溶かしながら
      > 自重で沈下していく。

      ダウト。原発が爆発しないのは燃料棒、制御棒などできっちり制御を行っているから。臨界量 [wikipedia.org]を超える「大量の濃縮ウランを用意」して「大きな穴を掘って、濃縮ウランをつめる」と原爆が爆発することになると思うよ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2015年11月15日 2時20分 (#2917633)

        核爆発するような状況で制御棒の出し入れが間に合うと思う?
        原発が核爆発しないのは燃料の濃縮率が低いからだよ。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        確か福島で似たようなことをやっているはず。
        天然原子炉でググルといい。
        311のときに無知なやつらが言っていたことと同じだよ。

      • 爆薬等を使って瞬間に超高圧高温を起こして超臨界状態を発生させないと爆発しないのでない?

        • 爆縮レンズ [wikipedia.org]の話であれば、少ない量で爆発されるための工夫で、量と濃度があれば不要だったと思います。濃度次第かも知れませんね。濃度が充分でなくても金属鉱床があるかどうか知りませんが、金属核があるようなので、どこかで中性子反射体に囲まれて爆発、かも知れませんが。

          「水を注ぎ込んでやり、連鎖反応開始。」とあるので想定しているのは原発並の濃度かも知れませんが、そうだとしたら逆に水が蒸発して(もしくは水蒸気爆発を起こして)無くなってしまい、反応は止まってしまうと思います。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            そっちに明るくないので何ともですけれど確実なソースがあるのなら話は別ですが
            不確定な内容で思うとかかも知れませんで爆発すると発言するのは如何な物かと
            もう少し明確な根拠の提示をお願いします

            放射脳信者に利用されかねませんしね

            • 「まず、大量の濃縮ウランを(火星に)用意する。」一行目から遊びだと思っていましたが。「確実なソース」「明確な根拠の提示」があるような話とは思っていません。そもそもが火星に大気(圧)がほとんどないという話なので、真面目に考えるなら「水を注ぎ込んでやり」というのも液体の水が用意できるのか、できたとしても岩盤を溶かす温度の物体に水を注ぐ、というあたりで真面目に考えるのは止めるべきでは?

              そもそも火星に大量の濃縮ウランを運搬するのは、私たちが生きているような近い将来には不可能でしょう。一方で遠い将来に魔法に見えるような発達した科学があればなんでも可能なのかも知れません。

              十分に大量の、十分に濃縮されたウランを穴に詰めて(詰めることができるとして)「ウランの塊」を作ったら核爆発が起きるのは間違いないでしょう。そもそもヒロシマに落とされたリトルボーイ [wikipedia.org]は筒状の容器の先端に(爆薬でもって)ウランの塊を詰めて爆発させたものです。Wikipedia にはこの爆発の容易さがこのタイプ [wikipedia.org]の原爆がリトルボーイ以外に使われなかった理由だとあります(実験すらない)。

              私がコメントで書きたかったことは、核分裂の臨界状態を長期間コントロールするというのは非常に難しい、ということです。特に火星のように水が貴重なところで、密閉されていない状態で、という前提がつくと、爆発するか、すぐに止まるか、どちらにせよ維持できないと考えて「ダウト」と書いたわけです。

              # 個人的には「テラフォーミング」をするよりも地球や火星の資源を用いて宇宙に居住空間を作るほうがまだ敷居が低いと思っています。

              # 「放射脳信者」とは誰か知りませんが、そもそも大気の薄い火星では放射線は(宇宙空間よりは少ないでしょうが)かなりあると思いますよ。そのためのテラフォーミングかもしれませんが。

              親コメント
              • by Anonymous Coward

                #2917215を書き込んだのは別の方で
                #2917526とこのレスは私が書き込んだものですので勘違いしてませんか?

              • by Anonymous Coward

                > この爆発の容易さがこのタイプの原爆がリトルボーイ以外に使われなかった理由
                リトルボーイの記事 [wikipedia.org]では
                「実際はテストを行うことで高濃縮ウランが不足し、この方式の原子爆弾の戦線への投入に遅れが生じることを軍が嫌った」
                となってますし、ウラン濃縮コスト、効率の低さ、弾頭のサイズなど、欠点が非常に多いことが原因って説のほうが説得力がある。
                アホみたいなコストで超高濃度に濃縮した

              • by Anonymous Coward

                誰が書き込んでようが、
                徹頭徹尾妄想の話でソースだの根拠だのって言い出すのがナンセンス
                ということでしょうよ。

              • by Anonymous Coward

                まぁ大筋いいんだけど、墜落事故の事を考えると
                ガンバレルは爆縮よりはるかに危険でしょ
                そこだけ

              • by Anonymous Coward

                ACのどれがだれなんて関係ないっしょ。ACはAC。オレも。

    • by Anonymous Coward

      火星の自転は地球の1/1000周期

      スーパーマンに頼んで自転も早くしてもらわんと合わない。

    • by Anonymous Coward

      火星サイズの惑星の全体の温度を上げ、溶解させるほどの熱量…
      それだけのエネルギーがあれば、火星表面を温める方が簡単そうだし、自力で磁場を発生させればいいんじゃないの。

    • by Anonymous Coward

      やったことのない実験ですな。
       
      どうやって適切な量の水を穴に供給し続けるのか。(それとも水は反応開始時だけか)
      どうやって適切な量の中性子を打ち込み続けるのか。
      どうやって溶融した岩石と混ざらないようにする(もしくはすぐに岩石を取り除く)のか。
      と、すぐにコレだけ問題点を思いつくし、やれても穴一つ空けるのに時間ばかりかかってどうしようもないでしょうに。
       
      あ、事故って原子炉を溶かした事はあるけど、今のところ人類がやったことがあるのはその程度で、しかも実験じゃないからなぁ。
       
      #まあ、地中のそれもかなり奥深くに流し込むことが出来れば、そこに核廃棄物入れたって事も忘れて良いくらいじゃないか。
      #でも、焼け死にそうになるから掘るのも大変そうか。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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