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水から酸素を取り出せる「人工エラ」。製品化に向けて出資募集中」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    プロジェクトが成功して満足な商品が自分の手元に送られてくる可能性が
    75%以上でなきゃいかんわけだが、これに「出資」した奴は
    本当にそんな高い確率で成功すると思ってるんだろうか。

    ちょっと前に、モーフィーワンの教訓がとか書いてマイナスモデもらってた人がいたが
    その人は正しいと思う。

    • by Anonymous Coward on 2016年03月23日 11時39分 (#2984908)

      これ、能書き通りの物が本当に出来るのだとしたら、非常に魅力的な製品だ。

      そもそも、クラウドファンディングって、さほど需要を見込めないニッチな企画で
      第三者からの出資など見込めないようなケースに対して、購入希望者から直接資金を調達して
      実現させようというもの。
      見てぱっとわかる便利さ、革新的で多くの需要が見込める、大ヒット商品になりそうなものは、
      容易に出資者が集まるので、そもそもクラウドファンディングを利用する必要もない。

      つまり、これだけ魅力的な物なのに、クラウドファンディングを利用するのは、
      面と向かって出資者に対峙してプレゼンやデモを行えないなんらかの理由があるから
      ということだろうな、と勘ぐってしまうのだが、はてさて。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2016年03月23日 14時53分 (#2985053)

        良さそうと思えてもそう簡単に資金調達できるもんじゃないでしょ。
        投資家は本当にシビアに見る。完成品は魅力だけど実現可能性と投資額とリターンを考えるから。
        それにひきかえ、クラウドファンディングは各自は割と低い出資額で済むし、そもそもそこで売れることが確定するので製品化しやすい。
        売れる可能性が未知のものに金をつぎ込むよりはね。
        研究開発と人件費を度外視すれば、とりあえずファンディング分だけで利益(総出資額-原価)は出るだろうし。

        まぁ個人だと少額と言っても、これは$299からってことで、割と冒険ではあると思う。
        少々の酸素を取り出せるかもしれないけど、宣伝文句のようにはうまくいかないと予想。

        # 自分が出資した最高額は$25だ。

        親コメント

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