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「雄同士で交尾をするライオンの写真」、実際は「たてがみのある雌」と雄との交尾だった?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2016年04月22日 17時35分 (#3001931)

    ニホンザルを含むいくつかの哺乳類では同性のカップリングが見られると聞きますが、
    ライオンは初耳だったので驚きました。

    たてがみを持つ雌かも知れない、と。真相はいかに。

    もっとも、記事では「たてがみを持つ雌ライオンはボツワナではよく見られる」と紹介しているのに、
    こちらの教授は「たてがみをもつライオン同士の交尾を見たことがない」と言っているのは、よくわからないところ。

    こちらのヴァージニア工科大学の教授というのは、分子遺伝学やバクテリアの研究を
    行っている方のようですが、他の専門家の意見も気になるところ。

    • by Anonymous Coward on 2016年04月23日 4時15分 (#3002108)

      >ニホンザルを含むいくつかの哺乳類では同性のカップリングが見られると聞きますが、
      >ライオンは初耳だったので驚きました。
      この本によると、そんなもんじゃないらしいです。
      「生きものたちの秘められた性生活」 http://www.amazon.co.jp/dp/B018522YOE/ [amazon.co.jp]

      「同性愛の行為を多少ともおこなうことが確認された動物は非常に多い。信じられないほど多い。」

      「この本に名前の挙がってる生き物は、ハイエナ、ライオン、ムチオトカゲ、トンボ、ミバエ、トコジラミ、シャチ、マーモセット、ヒグマ、ラット、ネコ、コアラ、アライグマ、メンフクロウ、キングペンギン、マガモ、ワタリガラス、カモメ、トゲウオ、カワヒメマス、イワナ、ホワイトフィッシュ、マンボウ、リーフフィッシュ、ヤギ、サケ、ガータースネーク、ヤモリ、スキンク、ガラガラヘビ、コロラドリバーヒキガエル、キボシサンショウウオ、ツチハンミョウ、ハナムグリ、クロバエ、イエバエ、オドリバエ、モンシロチョウ、タコ、吸虫類、ニワトリ(および、規制するニワトリフトノミ)、コバンムシ……まあ状況はお分かりいただけるだろう。

      系統樹で眺めても、同性愛行動は、長さ幅共に広範囲にわたる。ただ、とりわけ頻繁に発生するのは哺乳類、中でもわれわれ霊長類らしい。

      親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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