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地球から4.24光年離れた場所で地球に似た惑星が見つかる」記事へのコメント

  • 月:地球と月レベルの安定した引力があれば、数百万年から数千万年レベルのポール・シフトの影響を受けなくてすみそう。
          生物が安心していられる。
    淡水湖:原始惑星時代に淡水湖があったら、プレート・テクトニクスの始動と大気の穏やかな地球的循環も期待出来そう。
                でないと、水浸しで有毒な海水と大量の窒素と二酸化炭素で、地球型金星っぽい惑星に見えるかも。

    ただし、上記の知識は素人が知ったTV番組の情報w

    • 主星質量が太陽の0.123ってことは、星としての寿命は良くて太陽の1.5%から最悪0.2%以下ってことで、地球レベルまで生命を進化させるにはちょいと足りなさそうですねぇ。

      • Re: (スコア:5, 参考になる)

        >主星質量が太陽の0.123ってことは、星としての寿命は良くて太陽の1.5%から最悪0.2%以下ってことで

        勘違いしています。
        恒星の寿命は、質量が大きいほど短く、少ないほど長くなります。
        http://wwwxray.ess.sci.osaka-u.ac.jp/~hayasida/Class/Class2013/ESS1_20... [osaka-u.ac.jp]

        0.5太陽質量の恒星で、寿命は1800億年。
        0.123太陽質量のプロキシマ・ケンタウリなら、数千億年は保つでしょう。
        生命が進化するには理想的な環境と言えるかもしれません。

        • by Anonymous Coward

          地球と同程度のエネルギーを受け取れるくらいの距離まで近づいたら、
          別の問題が出てきたりしないんでしょうか。

          • 出てきます。 マイナビの記事 [mynavi.jp]が詳しいですが、この手の天体だと自転と公転の同期と、放射線やらが問題になります。
            最も、それはそれで日向と日陰の中間が適温になるだとか、いろんな説があるしまあ分かんないことだらけですが。

            自転周期については、公転周期と同期、つまりある面のみを常に恒星へ向けているか、もしくは公転周期の2/3になっていることが考えられるとし、もし水があるとすれば、日当たりの良い地方のみにしか存在しないかもしれないのではとされる。また、プロキシマ・ケンタウリから受ける紫外線やX線などの放射線の強さも地球のおよそ60倍と強烈なもので、さらに季節も無い可能性

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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