パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

地球から4.24光年離れた場所で地球に似た惑星が見つかる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2016年08月26日 10時40分 (#3070153)

    というのが子供の頃から疑問でした。
    いまはそれに加えて「仮に液体の水なしで生命体が誕生したとして、我々はそれを生命体だと認識できるのか」も疑問。

    • 液体の水は必須ではないけど, 化学的進化を進める上で極めて有用な媒体であることは確かでしょう. その理由として

      • 宇宙の多くの場所で豊富に存在する元素で構成されている
      • 気体やプラズマと比べて原子密度が高いため, 反応が起こる確率が高い
      • 多くの軽い元素による化合物と比べ, 高い温度まで液相を保つため, 高温で化学反応が進めやすい
      • 分子の分極が大きく, 幅広い物質に対して溶解度が高い

      あたりが挙げられると思います.

      エネルギ代謝や構成分子が全く違う生物というのはいろいろあると思いますが, 水を溶媒としない生物というのはかなりの少数派になるはずです.

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        既に地球では、炭素分子(人類他)+シリコン半導体+金属樹脂機械・構造複合社会生命体が組み立てられつつあるし、
        それがワンパッケージ化されて、炭素分子+半導体+金属樹脂機械複合生命体に移行するのも直ぐでしょう。
        別に珍しい話じゃありません。葉緑体やミトコンドリアが細胞に組み込まれた過程が、繰り返されるだけです。

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

処理中...