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火星着陸実証機「スキアパレッリ」の激突の原因はソフトウェアの欠陥か」記事へのコメント

  • センサの動作点を決めるパラメーターが一桁間違ってたとかですかねぇ。

    パラシュートを外す動作って、着陸して完全に静止してからでいいと思うのですが、
    ロジックがどこか間違っていたのでしょうか。
    シミュレーションなども十分行っていたと思いますが、何が抜けたんだろ....

    簡単な判断だから、手を抜いたのか、無重力環境での試験データが足りなかったのか。
    解明されるのが楽しみではあります。

    • 火星探査機はパラシュート単体で減速しないです。地球でも最後にロケットで減速したりしますが、火星は大気が希薄なので更に効果が薄いんだとか。
      スキアパレッリの場合も弾道突入、超音速のままパラシュートを展開し、高度1.2kmまで降りてから投棄して後は逆噴射で軟着陸という予定でした。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      > パラシュートを外す動作って、着陸して完全に静止してからでいいと思うのですが、

      それをやったらパラシュートが探査機に覆いかぶさってしまう恐れがあるだろう。

    • by Anonymous Coward

      計算プログラムで単位がメートルのつもりがヤードだったとかありそうです!

      # さすがに二度目はないと信じたい

      • by Anonymous Coward

        mのつもりがmmだったとか

      • by Anonymous Coward

        ヨーロッパ人(イギリス人は当然含まない)がポンドヤード法を使ってたら、それはそれで大発見かと

        • by Anonymous Coward

          > ヨーロッパ人(イギリス人は当然含まない)

          こないだ名実ともに含まれなくなったしね。

    • by Anonymous Coward

      たしかパラシュートで減速、地表近くでパラシュートを切り離し本体はエアバッグ的なものを球状に展開し地表をバウンド、その後中から本体登場っていう解説CGを見た記憶がある

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