高度1150km~1325kmの低軌道ですからねぇ。日没・日の出前後しか見れないよね。
現状でも大量の人工衛星ありますし、時間帯によってはけっこう頻繁に見えるもんですけど、気にしてる人まずいない。たぶん見えても飛行機だと思ってるんじゃないかな。飛行機の方が頻繁に見れますけどね。
目視できるのは低軌道の極軌道衛星がほとんどなので、南北にすーっと移動している光点があったら、それが人工衛星。飛行機はフラッシュライトが点滅してるので区別がつきますね。
しかし、他スレ見てると、低軌道であること、地球は丸いこと、軌道上でも日没があること、地平線の概念も延長されること、そして小さい衛星なのでそもそも暗くて見えない可能性があることを認識してない人が多すぎる…。
打ち上げ計画は、実は目算があるんじゃないかと思います。回収した1段目の再利用実験と、新型ロケットの実験。衛星を量産したなら、多少失敗してもダメージは少ない。まぁ、それでも衛星の数が多すぎますが…。でも自前で作ってるから量産効果とかあるからどうかな?
問題は、収益性だと思います。どうやって金稼ぐんだろ、地上施設とかも大量に必要だろうし。
どんなところでも、たとえ外洋だろうと奥地だろうと空が見えている限り繋がります、
というのは需要あると思うけど、いままで料金が高かったりサービスが不安定だったりしてあまり選択肢にも上がらない状態だったんじゃない?イリジウムも一度潰れてるし。
そこそこ安くなれば船舶や飛行機の利用が見込めるし。フライト中とかネット使えたらなあって思うけど(一部そういうサービスやってるけどビジネスクラス以上向けだったりね)
普及する前は、なんだこのクソ高いの誰が使うんだよって感覚だけど、いざ安くして一気に普及すればそれが当たり前になるよ。
ISDNやアナログモデムで精一杯の時代だと光専用回線なんて仕事で大企業が使うもんというイメージだったけど、今はそんなイメージ無いよね。
コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
Re:人工衛星の数 (スコア:2, 興味深い)
高度1150km~1325kmの低軌道ですからねぇ。
日没・日の出前後しか見れないよね。
現状でも大量の人工衛星ありますし、時間帯によってはけっこう頻繁に見えるもんですけど、気にしてる人まずいない。
たぶん見えても飛行機だと思ってるんじゃないかな。飛行機の方が頻繁に見れますけどね。
目視できるのは低軌道の極軌道衛星がほとんどなので、南北にすーっと移動している光点があったら、それが人工衛星。
飛行機はフラッシュライトが点滅してるので区別がつきますね。
しかし、他スレ見てると、低軌道であること、地球は丸いこと、軌道上でも日没があること、地平線の概念も延長されること、そして小さい衛星なのでそもそも暗くて見えない可能性があることを認識してない人が多すぎる…。
打ち上げ計画は、実は目算があるんじゃないかと思います。
回収した1段目の再利用実験と、新型ロケットの実験。
衛星を量産したなら、多少失敗してもダメージは少ない。
まぁ、それでも衛星の数が多すぎますが…。でも自前で作ってるから量産効果とかあるからどうかな?
問題は、収益性だと思います。どうやって金稼ぐんだろ、地上施設とかも大量に必要だろうし。
Re:人工衛星の数 (スコア:1)
どんなところでも、たとえ外洋だろうと奥地だろうと空が見えている限り繋がります、
というのは需要あると思うけど、いままで料金が高かったりサービスが不安定だったりしてあまり選択肢にも上がらない状態だったんじゃない?イリジウムも一度潰れてるし。
そこそこ安くなれば船舶や飛行機の利用が見込めるし。フライト中とかネット使えたらなあって思うけど(一部そういうサービスやってるけどビジネスクラス以上向けだったりね)
普及する前は、なんだこのクソ高いの誰が使うんだよって感覚だけど、いざ安くして一気に普及すればそれが当たり前になるよ。
ISDNやアナログモデムで精一杯の時代だと光専用回線なんて仕事で大企業が使うもんというイメージだったけど、今はそんなイメージ無いよね。