パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

CO2を効率的に炭化水素に変換する人工光合成技術が複数発表される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    これ、実現すれば歴史が変わる大発明なのに、いっこうに実用化されないのはなぜなのでしょう
    死ぬほど高コストなのかな?
    陰謀論はもう腹いっぱいなので、ほんとのところ教えて

    • by Anonymous Coward

      単純に、歴史が変わるような大発明ではないからかも。
      元々エネルギー目的では筋がよくないので。

      光のエネルギーから、炭化水素に変換するとき、光合成は理論最大効率で30%ぐらい。
      実際の植物で、実験室内でも一桁%程度です。人口光合成はまだまだ10%にも遠く及ばない。
      タレコミの効率25%は誤訳で、元より25%改善しただけですね。
      それに対して、太陽電池は家庭向けの市販品でも20%近く、複数波長を利用する宇宙用のものは40%を超える効率が実用化されてます。

      • by Anonymous Coward on 2016年12月06日 22時49分 (#3125818)

        >太陽電池は家庭向けの市販品でも20%近く、
        残り80%がほぼ熱になってしまうのがなあ…(パネルは黒いのでほぼ全吸収)
        夏の冷房用途を考えると…まだ屋根に白ペンキ塗ったほうがマシじゃね?

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          >残り80%がほぼ熱になってしまうのがなあ…(パネルは黒いのでほぼ全吸収)
          それ、太陽光のエネルギーが元だろ。
          >夏の冷房用途を考えると…まだ屋根に白ペンキ塗ったほうがマシじゃね?
          屋根との間に空隙を設ければ良いだけ。
          なんならそこの温度が上がる事を利用して、対流を起こし換気とか出来るぞ。

          #まあ太陽光の利用なら温水器が圧倒的に高効率だけど。

        • by Anonymous Coward

          太陽電池置いていない屋根は熱を吸収するだけで、電気生まないし。

          ほんの少し隙間作れば、太陽電池ない場合よりもはるかに涼しくなるでしょう。

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

処理中...