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NASA、小惑星に人工物をぶつけて軌道を変える実験を計画中」記事へのコメント

  • 小天体に色を塗って、熱均衡を崩すことによって軌道を変えるって方法 [wikipedia.org]がある。

    これだと、軌道を変えるための運動量は太陽からの熱エネルギーになるわけで、衛星に運動量を変えるための質量を持っていかなくて済むので、打ち上げのペイロードが減るって利点がある。問題は、当然時間がかかる。

    でも、逆に時間をかけて実験するなら、こいつもやってほしいなぁ。

    • by Anonymous Coward

      この場合の「時間がかかる」っての何千年~何億年とかのスケールでしょ。

      • by manmos (29892) on 2017年07月06日 10時26分 (#3239783) 日記

        リンクページによると0.25Nという実験結果なので、0.1-1Nとして10年間で3-30MNs。
        2tを秒速1.5-15km/sの運動量です。

        ものをぶつけるレベルとそう変わらない。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          > 2tを秒速1.5-15km/sの運動量です。

          いやいやwwww
          これは受ける力は表面積の大きさに比例するんだから、「2tを」じゃねーだろwww
          0.25Nというのは 小惑星ゴブレカ [wikipedia.org]の場合を想定して計算した値だろ。
          平均直径 0.53km、質量 2.1+107tだよ。自分で引っ張ってきてる

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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