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火星旅行を想定した「宇宙スパコン」の実験をISSで開始 」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年09月16日 9時54分 (#3280846)

    どんな方法かと思ったら、元記事にクロックを調整するみたいなこと書いてあった。
    クロック遅くするだけで問題なくなるほどエラーって減るのかな?

    • 想像でしかないけど、信号の読み取り時間を長くすることにとって外部からの電磁パルスを信号として読み取ってしまうことを避けられる、ローパスフィルタ的な効果はあるのかも

      --
      うじゃうじゃ
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      スパコン向けCPUでは、ハード的には既に対策済みの内容もあるので。

      例えばISSの高度では、地上の1万倍ぐらいの放射線なので、地上の1万倍ぐらいビット反転するソフトエラーが起きやすいです。
      ただ、地上でも1万CPUを搭載するスパコンでは、1CPUのパソコンに比べて1万倍ソフトエラーで止まる確率が増えます。
      このため最近のスパコン向けCPUでは、地上で使うものでもソフトエラー対策に力を入れてます。
      フリップフロップを多重化したり、キャッシュのECC強化、エラー時の再実行の仕組みとか。
      スパコン向けSPARC、Xeon E7系、Itanium等では2000年代後半から取り入れられてます。

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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