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火星旅行を想定した「宇宙スパコン」の実験をISSで開始 」記事へのコメント

  • どんな方法かと思ったら、元記事にクロックを調整するみたいなこと書いてあった。
    クロック遅くするだけで問題なくなるほどエラーって減るのかな?

    • by Anonymous Coward on 2017年09月16日 13時26分 (#3280948)

      スパコン向けCPUでは、ハード的には既に対策済みの内容もあるので。

      例えばISSの高度では、地上の1万倍ぐらいの放射線なので、地上の1万倍ぐらいビット反転するソフトエラーが起きやすいです。
      ただ、地上でも1万CPUを搭載するスパコンでは、1CPUのパソコンに比べて1万倍ソフトエラーで止まる確率が増えます。
      このため最近のスパコン向けCPUでは、地上で使うものでもソフトエラー対策に力を入れてます。
      フリップフロップを多重化したり、キャッシュのECC強化、エラー時の再実行の仕組みとか。
      スパコン向けSPARC、Xeon E7系、Itanium等では2000年代後半から取り入れられてます。

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