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地球から11光年の「Ross 128」でハビタブルゾーンに地球型惑星が見つかる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    主星Ross 128を9.9日で周回している

    これって1年が9.9日ってことだよね
    てことは
    -60~20℃が9.9日間昼夜で起こるんだよね

    地球の気候とはかなり違うから
    植物生育は厳しいんじゃないかな
    重力が強ければ時間も遅くなって
    帳尻つくかもしれないが
    そうじゃなさそうだよね

    元よりハウス栽培前提ってのは
    ハビタブルゾーンとしてどうなの?
    ってのは気のせいなんでしょうか

    • by Anonymous Coward on 2017年11月19日 17時22分 (#3315188)

      地球上だって、太陽様が穏やかにあらせられるまでは
      その影響の穏やかな海洋中で生物はじっと地上進出を我慢していたわけで
      大気で―60-20℃が10日変動しても海の下数メートル深より深いとこはそれほど変動しないかもしれない。
      (-60度に長期的にさらされるのは別ですよ)

      それが現在までも続いている惑星生物圏・あるいは惑星文明なんてもの
      SF的には想像力を喚起させられるものでありますね。

      #そもそも四肢(数は4とは限らないが)を持つ生物が生まれるのか(タコやイカみたいなのはあるのか)、
      #四肢がなくても文明(道具の発明と継承・改良)は発生するのか、とか
      #空を飛ぶ、そして宇宙へはばたく、なんて発想を文明が持つのか、とか

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >その影響の穏やかな海洋中で生物はじっと地上進出を我慢していたわけで
        生物の多様性という話では、地上進出を淡々と狙っていた生物はあるでしょうが
        全体的には、今の環境では暮らせなくなりつつあるから地上進出をよぎなく
        されたというのものだと思う。

        進化がなだらかではなく急激に変化していると言うのはそういうことです。
        ちなみに人間の次の進化は、肉体的ではなく精神的なものだそうです

        国難に立ち向かおうぜ!兄弟!

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