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地球から11光年の「Ross 128」でハビタブルゾーンに地球型惑星が見つかる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    主星Ross 128を9.9日で周回している

    これって1年が9.9日ってことだよね
    てことは
    -60~20℃が9.9日間昼夜で起こるんだよね

    地球の気候とはかなり違うから
    植物生育は厳しいんじゃないかな
    重力が強ければ時間も遅くなって
    帳尻つくかもしれないが
    そうじゃなさそうだよね

    元よりハウス栽培前提ってのは
    ハビタブルゾーンとしてどうなの?
    ってのは気のせいなんでしょうか

    • by Anonymous Coward on 2017年11月19日 17時51分 (#3315201)

      いや平衡温度が-60~20℃というのはこの温度のどこかに位置しているだろう、という話かと。
      夏の日中の温度が20℃で冬の夜が-60℃、という話では無いはずです。
      現在の観測技術ではそこまで細かくは分かりません。
      (地球の平衡温度は-18℃で、温室効果を含めると15℃)

      また、赤色矮星系の惑星は主星に近い事から、月のように自転と公転が同期していると思われるため、片面が常に昼で片面が常によるという、地球の常識とはかけ離れた環境になっていると推定されます。
      なので、生物などもかなり異なる生態になるでしょう。

      親コメント
      • by nnnhhh (47970) on 2017年11月19日 23時41分 (#3315302) 日記

        常昼の熱極と暗黒に閉ざされた冷極
        大気の対流で常に暴風が荒さらされた永遠の黄昏地帯に息づく生態系
        そんな感じですかね
        知的生命が居たら両極の探検でスゴい物語がありそうだ
        生息区可能地域が幅の狭い帯状となれば地域分断も起きやすいだろうし、
        人種なんかとは比べものにならないくらい分化した知的生命が居たりして…
        永遠の風があるなら風力ベースの植物とかもあるかも…

        親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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