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米探査機ボイジャー1号、37年ぶりにバックアップエンジンを作動させる」記事へのコメント

  • >技術者は、何十年も昔のデータを掘り起こし、時代遅れのプログラミングを調べ直し、
    探査機側プロセッサを再プログラムしたのだろうか
    それにしても「時代遅れのプログラミング」ってなんだろう
    アセンブリだったら昔も今も大して変わっていないよなぁ
    「時代遅れのプロセッサ」なら判るが、
    ああ、翻訳のアヤで、「当時の再プログラム(アップロード)プロトコル」
    なのかもしれないな。

    • わたしのプログラマ経験だけなので当を得てるかは判りませんが、昔と今とで大きく変わるのは、割り込みからくるクリティカルパスの考え方かな。

      昔のプログラミングだと、どうせ遅いんだからってんで、ロックの粒度が粗い。

      • ロックの粒度うんぬん以前に、
        こういう「バグが許されない」機器では、複数のコンテキストを同時に動かしたりしないでしょ。
        • いや、当時は重量の制限も大きかった(小学生のころ、へたくそな半田付けをしてたら、「そんなんやったらロケットに乗っけられヘンで」っていわれて、ロケットの重量制限の厳しさを知った)のでそれほどたくさんCPUは積んでないかなぁと。

          まあ、各機器毎にCPU積んでるけど、その、コミュニケーションが少ないとかもあるかなぁ。

          でも「通信」ってプリミティブなところで割り込みの連続で、結構ハマる。

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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