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SpaceX、Falcon 9ロケットから切り離したフェアリングのキャッチに挑戦」記事へのコメント

  • H-IIAとかもフェアリングを所定の海域に落として回収するのは既にやってるみたいだし、パラセイルを付けてネットを張った船の上に降ろすだけであれば、他のロケットでも割と簡単に真似できるんではないでしょうか?
    再使用でコストが600万ドルも削減できるなら、かなり上手い話でしょう。
    強度的な不安とかがネック?

    • by Anonymous Coward on 2018年02月24日 23時06分 (#3367081)

      600万ドルもするのは回収のためにいろいろなギミックを付けているからなのでは?という気もしますな。
      日本の場合、「浮いてしまうから回収コストがかかるのだ」ということで着水後に自沈するフェアリングを研究していたはず。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        浮いたほうが回収コストが下がるような?なぜに?

        • by Anonymous Coward on 2018年02月25日 10時18分 (#3367191)

          再利用するために回収するのではなく、浮いたままだと海洋汚染になるので回収し廃棄物として処分するからコストがかかってしまう。
          自沈するようにすれば回収に行かずに済む。って事。

          親コメント
          • by Anonymous Coward
            つまり、生分解性の素材で作れば問題解決ってことですね!(真顔)
            • by Anonymous Coward

              マジレスすると、航行障害物になるからであって、海洋汚染は関係ないね。
              沈んじゃえば危険は無いから。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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