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ESA、空気を推進剤に使う低高度衛星向けイオンエンジンを開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    はやぶさみたいなのとは全くシチュエーションが違うけれど、これはなかなか便利なんじゃないか。
    少なくとも空気抵抗以上を稼げるなら低高度の衛星の寿命が飛躍的に伸びるんじゃないか。
    確か衛星の寿命って相当推進剤に支配されるでしょ。空気抵抗があれば高度も落ちるし。
    やたらとでかいけど普通の衛星に気楽に載せられるくらいになればコストダウンになりそうだ。
    イオンエンジンだから明日までに向き変えてとかには使えないかもしれないけど。

    • by Anonymous Coward on 2018年03月08日 21時24分 (#3373498)

      日本だとはやぶさのイオンエンジンの技術を使ったプロトタイプのエンジン(大気吸入型イオンエンジン)の屋内試験はやってる。
      まだプロトタイプで実証用のエンジンではないけど。

      現在、イオンエンジンを使ったつばめ(SLATS)という衛星が超低高度での飛行試験をしてる。
      欧州は同種の衛星については日本より先行していたから、日本もつばめの試験結果が良ければ同じような衛星を打ち上げると思われ。

      親コメント

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