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ボリビアの巨大湖から水が消える」記事へのコメント

  • by nemui4 (20313) on 2018年03月09日 7時00分 (#3373585) 日記

    この先気候はどうなっていくんだろう。

    >高地でかつ気温が高いことから湖水の蒸発は激しく、流入する水量が減ると水位がすぐに低下してしまうようだ。そのため、気候の変動によって湖水面積が変動しやすく、2015年にはついに湖が完全に干上がる事態になったという。

    2月の北極圏も5月並みの陽気らしい。
    冬の北極圏で最高気温記録。例年を30度上回る [science.srad.jp]
    Arctic temperatures surge in the dead of winter [cnn.com]

    • Re:温暖化 (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2018年03月09日 11時23分 (#3373691)

      気候あまり関係なさそうだよコレ。上流で取水してるのが最大要因じゃないの?

      そもそも、非常に平坦かつ浅い湖で、平均水深1mだと。
      面積が巨大でも体積はたいしたことない、つまり表面積/体積が大きいわけで、蒸発も元々とても多い。

      巨大湖とはいうけど、実態は琵琶湖の30分の1程度の貯水量しかない。なのに面積だけは倍近く有るわけでね。
      巨大な干潟みたいなもんかな。
      いわゆる煽りタイトルですなーw

      ちなみに上流のチチカカ湖は琵琶湖の30倍の貯水量があるので、ポーポ湖と比較すること自体が間違いですね。

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      • by nemui4 (20313) on 2018年03月09日 11時34分 (#3373704) 日記

        >巨大な干潟みたいなもんかな。

        子供の頃に本で読んだ幻の湖(ロプノール?)を連想した。

        >ちなみに上流のチチカカ湖は琵琶湖の30倍の貯水量があるので、ポーポ湖と比較すること自体が間違いですね。

        そうなんだ、適当な記事に踊らされてただけか・・・

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        • by Anonymous Coward

          不思議の百科事典かな?
          現代のロプノールとしては、アラル海ってのがあるで。

        • by Anonymous Coward

          さまよえる湖ではなく、幻の湖だと包丁持った女性と追っかけっこするハメになりそう…

        • by Anonymous Coward

          ロプノール(跡地)は、放射能汚染が。

    • by Anonymous Coward on 2018年03月09日 9時26分 (#3373623)

      ナショナルジオグラフィックではちょろっとしか書いていないけど、
      日経スタイルの方では農業用水など過剰な取水についてもある程度触れられている。
      上流側の住民は湖が干上がっても困らないからね。

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      • ナショジオは雑誌からの抜粋ですから。
        雑誌の方にはしっかり書いてありますよ。

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      • 昔々、綿花栽培を始めたころ、過剰な取水で干上がったりして飢饉が頻繁に起きたそうな。

        つまり、教育レベルが低いとそういうことが起きやすい。
        # 気候変動による影響もないわけじゃないけど。

        なので、学問をするべきです。

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        • by Anonymous Coward on 2018年03月09日 11時55分 (#3373719)

          教育レベルが低い人たちにいきなり教育を与えると、日教組みたいな左翼組織が現れて左翼教育をおこなってしまい国がボロボロになる
          いろんな国で起こってきた現象

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          • by Anonymous Coward

            日教組が今みたいになったのは、先の戦争で「学校では教え子を兵隊として戦地に送り込み、
            戦地では将校として(教え子だった)兵隊を前線へ送り込む」立場だった事の反動からだよ。
            そもそも20%そこそこの組織率の日教組に教育現場を乗っ取られる学校現場ってどうなんだよ……。
            #単に「共犯」の文科省(旧文部省)と自民党が責任を押し付けてるだけなんだけどな。

            • by Anonymous Coward

              100を支配するには51を占めればいい
              51を支配するには26を占めればいい
              全体の1/4が100を支配する

              という台詞がありまして

            • by Anonymous Coward
              大戦中の教育に携わった教師、対戦中に教育を受けた教師は、日教組に批判的でした。
              彼らは、日教組に組せず別に教科研究組織を立ち上げています。
              日教組は、もともと左思想の教員たちが合法と見せかけるため教育研究を第一に上げてはいましたが、非合法労働組合でしかありません。
              今は20%程度ですが、過去には50%以上の組織率。
              さらに日教組出身の校長・教頭もいます。彼らは非日教組から離れてはいますが、思想はそう簡単に変わりません。
              • by Anonymous Coward on 2018年03月09日 19時06分 (#3373924)

                妄想乙
                もともと日教組はGHQがつくったリベラリストのお茶のみ会だった
                ところが教員免許を短縮教育でとって南方に出征していた教員が帰還すると
                いきなり反米団体になった
                この段階でも教育右翼の先生方は希望を持っていた
                なぜなら正規教育で教免とった優秀な先生方がシベリアに抑留されていたからだ
                ところがシベリアからの帰還兵はインターナショナル歌いながら帰ってきた
                南方から帰ってきた帰還兵が中心になって日教組主流派ができあがり
                シベリア帰りが今の全教の元をつくった
                特に兵庫県は特攻くずれや中野学校出身の先生もいたんだよな
                元特攻の小学校校長マジで怖かった…

                親コメント
              • 僕は
                日教組が
                嫌い
                まで読んだ

              • by Anonymous Coward

                変なカルト宗教とつながりある(としか思えない)校長・教頭が支配する学校増えましたよね。

          • by Anonymous Coward

            ほお明治の日本でそういうことが起きたんだ知らなかったなあ(棒読み)

        • by Anonymous Coward

          > 教育レベルが低いとそういうことが起きやすい
           
          ウナギ絶対死ね死ね団日本の教育レベルはどうなんですかね?

    • 高温つながりで北極海の話を出したつもりのようだが、グリーンランドが高温になったとき同時期、ロシア西部からヨーロッパは低温になった。

      http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/monitor/weekly/weekly_20180228.html [jma.go.jp]

      --
      カルマ:たっぷり
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      この湖って結構頻繁に干上がってるんじゃないの。温暖化に関わらず。

      • Re:温暖化 (スコア:2, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2018年03月09日 11時32分 (#3373701)

        >1975年から1992年の間は、近年では最も長く湖が存続し続けた期間

        こんな記載があるから、しょっちゅう干上がってるのは間違いではないと思う。
        なので、こんな湖に生活を依存してる先住民とやらはすげぇ少ない上に、現地じゃさほど問題にもなってないんだろ。

        無理やりこじつけて環境問題に誘導したい、そんなのが見える。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          ちと調べてみましたが、1921年から1994年までは完全に干上がったことはないようです。
          ただ1941年あたりに平均水位が1m以下になったことはあるようで。
          1921年より前はまともなデータが存在していない可能性が高いです。
          で、干上がった94年以降は、周囲の気温の上昇などにより、蒸発量が3倍近いになったようですが、これはエルニーニョ現象が関係していると考えられています。その後、降雨などが増え90年代後半から、水位が徐々に回復しましたが、鉱業や灌漑のためにただでさえ少ない水が引き出されてしまい、2015年に再び完全に消滅となったようです。

          周囲の気温が上がったのは事実でしょうが、それを温暖化とすぐに結びつけるのは難しいでしょうね。
          水が少なくなったことで、蒸発量が加速した可能性もありますし。
          チチカカ湖保護のためから流入量を調整したという話もある上に、そもそも灌漑等で水を引き出しているので、気温の上昇がなくてもそのうち、消滅したのではという話のように思え、結局は人災なのではという感じです。

          ※英語ソースからなので、翻訳ミスってたらごめんなさい

          • by Anonymous Coward

            追記ですが、環境問題か否かでいえば環境問題でしょう。
            水を過剰に使うのは環境破壊の一つではあります。
            さらに、鉱業による水質汚染も問題になっていたようですし。
            ただ、温暖化の影響かといわれたら、ちょっと首はかしげるかな。

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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