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ボリビアの巨大湖から水が消える」記事へのコメント

  • この先気候はどうなっていくんだろう。

    >高地でかつ気温が高いことから湖水の蒸発は激しく、流入する水量が減ると水位がすぐに低下してしまうようだ。そのため、気候の変動によって湖水面積が変動しやすく、2015年にはついに湖が完全に干上がる事態になったという。

    2月の北極圏も5月並みの陽気らしい。
    冬の北極圏で最高気温記録。例年を30度上回る [science.srad.jp]
    Arctic temperatures surge in the dead of winter [cnn.com]

    • by Anonymous Coward on 2018年03月09日 8時27分 (#3373602)

      この湖って結構頻繁に干上がってるんじゃないの。温暖化に関わらず。

      親コメント
      • Re:温暖化 (スコア:2, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2018年03月09日 11時32分 (#3373701)

        >1975年から1992年の間は、近年では最も長く湖が存続し続けた期間

        こんな記載があるから、しょっちゅう干上がってるのは間違いではないと思う。
        なので、こんな湖に生活を依存してる先住民とやらはすげぇ少ない上に、現地じゃさほど問題にもなってないんだろ。

        無理やりこじつけて環境問題に誘導したい、そんなのが見える。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          ちと調べてみましたが、1921年から1994年までは完全に干上がったことはないようです。
          ただ1941年あたりに平均水位が1m以下になったことはあるようで。
          1921年より前はまともなデータが存在していない可能性が高いです。
          で、干上がった94年以降は、周囲の気温の上昇などにより、蒸発量が3倍近いになったようですが、これはエルニーニョ現象が関係していると考えられています。その後、降雨などが増え90年代後半から、水位が徐々に回復しましたが、鉱業や灌漑のためにただでさえ少ない水が引き出されてしまい、2015年に再び完全に消滅となったようです。

          周囲の気温が上がったのは事実でしょうが、それを温暖化とすぐに結びつけるのは難しいでしょうね。
          水が少なくなったことで、蒸発量が加速した可能性もありますし。
          チチカカ湖保護のためから流入量を調整したという話もある上に、そもそも灌漑等で水を引き出しているので、気温の上昇がなくてもそのうち、消滅したのではという話のように思え、結局は人災なのではという感じです。

          ※英語ソースからなので、翻訳ミスってたらごめんなさい

          • by Anonymous Coward

            追記ですが、環境問題か否かでいえば環境問題でしょう。
            水を過剰に使うのは環境破壊の一つではあります。
            さらに、鉱業による水質汚染も問題になっていたようですし。
            ただ、温暖化の影響かといわれたら、ちょっと首はかしげるかな。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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