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NASAのスコット・ケリー宇宙飛行士、長期の宇宙滞在で遺伝子そのものが変化したわけではない」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年03月17日 17時50分 (#3377847)

    浴びすぎてDNAが壊れたのかな

    • by Anonymous Coward on 2018年03月17日 18時35分 (#3377852)

      DNAって細胞一個一個にあるんでしょ。
      一つの細胞のDNAが壊れても、他の細胞のDNAに影響するのかな。
      それともDNAのオリジナルがどこかにあって、それが壊れたら、すべてのコピーも壊れるとか。
      でも、そんな話は聞かないしなあ。

      一つ一つのDNAが別個だったら、同じ人間でも採取する場所によっては別のDNAの可能性もあるわけだよね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >一つの細胞のDNAが壊れても、他の細胞のDNAに影響するのかな。
        基本的には写らないけど細胞の接合とかで引き渡されることはある
        ♯細菌などの耐性伝搬とか

        有性生殖するようなのは、生殖細胞時代は一個、以後はそのコピーではある。
        したがって卵母細胞ー卵子、精原細胞ー精子のころに壊れていたら体細胞全部
        壊れたコピーになる
        ♯まあ巧妙な壊れ方でないと個体発生完了しないけど

        皮膚とか血球なんてのも母細胞があってできたやつは消耗していくから
        母細胞に起きた異常は広がってく
        ♯イボの根ってのも似たようなもの

        >同じ人間でも採取する場所によっては別のDNAの可能性もあるわけだよね。

        逆転写酵素持ったRNAウィルスに感染した細胞なら変わってる
        ♯内在ウィルスって聞いたことない?

        また遺伝的キメラの可能性も(多胎児になるところを混ざって一個体になる)

        • by Anonymous Coward

          なるほど。
          母細胞というものがあるのか。

          内在ウィルスで検索して、ぱっぱとみたところ、DNA → (転写) → RNA → (発現) → タンパク質という流れがあって、その逆はないという教義をセントラルドグマといっていたが、実際にはRNAからDNAの遺伝情報の改変がされることがある。
          つまりDNAは改変される。
          ・・・何が言いたいかというと、セントラルドグマっていいたかっただけ!

          といことは遺伝子治療は、このRNAウィルスを使ってDNAを改変していくのかな。
          そうするとタンパク質をどんどんつくっている細胞のDNAを改変できれば、最終生成物であるタンパク質が変わって病気が治ったりするわけかな。

          まとめるとDNAはそれぞれの細胞にあり、セントラルドグマという教義が提唱されるぐらいにはDNAは変わらないけど、破損したりRNAウィルスに感染したり、生まれたときにキメラだったりしたら、複数のDNAを持つ一人の人間はありうると。

    • by Anonymous Coward on 2018年03月17日 22時33分 (#3377908)

      何故タイトルも記事も読まないのか

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      宇宙飛行士の宇宙線の被ばく量を抑える規定もあるし、低軌道に1年くらいの滞在ではそこまでならないかと。

      • by Anonymous Coward

        その規則を守ると、1年は滞在できない。とはいえ、1年超えてる人は一杯いるわけで、若田さんなんかも本人同意のうえで云々ってやつでしょ。日本の安全基準で考えると桁違いでオーバーしちゃってるわけだから、特例に特例を重ねるような話だったかと。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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