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国際海事機関、2050年までに海運船舶のCO2排出量を半減することで合意」記事へのコメント

  • これ、自然エネルギーを使って燃料を合成するか、巨大な蓄電池に貯めないと無理じゃないかなあ。
    既に火力発電所並みの効率を叩き出している大型船舶用エンジンの劇的な効率改善は無いだろうし、
    造波抵抗等の抗力も半減するとは思えないし・・・。
    新たな推進方式を開発するか(まさかの電磁推進?)、新たなエネルギー源を開発するか(船舶搭載型核融合炉?)、
    エネルギー源の一部を自然エネルギー源にするか(エネルギーは蓄電池に貯蔵or人造燃料に変換して搭載)する必要がありそう。
    実現性が高いのは、電池か人造燃料かな・・・。
    #ここでなにかの間違いで船舶搭載型核融合炉とかに向かってくれると萌えるのだが

    • by Anonymous Coward

      一つ一つはあまり効率的でなくても複数を組み合わせれば効果が期待できます。

      ○抵抗が少ない推進効率の高い船型
      ○船体の摩擦抵抗の低減
      ○プロペラ効率の向上
      ○ディーゼル機関の効率の向上・廃熱回収
      ○運航・操船の効率化
      ○ハイブリッド推進システム
      http://www.mlit.go.jp/maritime/kaijireport/report_13_03.pdf#page=16 [mlit.go.jp]

      • by Anonymous Coward on 2018年04月20日 15時21分 (#3396287)

        そのページの技術ってこれから開発するものばかりだよね
        本当に実用まで持って行けるかどうか疑問

        新たな技術的問題が見つかるとか、効果が想定を遥かに下回るとかで
        半分以上を諦めるとか普通にありそう

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          それでも核や水素や再生可能エネルギーを使うなどよりはよほど現実的かと。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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